松屋は牛丼、カレー、さまざまな定食など、豊富なメニューを提供している有名な飲食店です。
自分も良く利用しています。
松屋の魅力は、何といってもお財布にやさしくてお腹いっぱい食べれること!
特に定食を頼んだ時に”ご飯をおかわり出来る”事は魅力的です。
多くの人にとっても、無料でご飯のおかわりができるこのサービスは、特にお腹が空いている時に非常に魅力的なことでしょう。
しかし、おかわりの具体的な手順が分からないために、するのをためらう人もいます。
また、ご飯おかわりのサービスを実施していない店舗も有るので注意が必要です。
特に気を付けたいのは、松屋で話題になる「おかわり」には、ご飯のおかわりと味噌汁のおかわりがあるという点です。
ご飯のおかわりは、対象店舗の店内で定食・朝定食類を注文した場合に利用できるサービスですが、味噌汁については無料おかわりの対象として考えない方が無難です。
味噌汁をもう1杯ほしい場合は、単品のみそ汁を追加注文する形になります。
そこで、松屋で定食を注文した時のおかわりの仕方と、他のメニューの場合について詳しく説明します。
松屋でご飯が食べ足りない!そんな時どうやっておかわりする?

松屋で食事をする時、一般的には食券を購入すると自動的にオーダーが入るか、出来上がった食事を渡してくれるカウンターの店員さんに食券を渡して注文します。
そんな松屋で、無料でご飯をおかわりできるサービスをご存じですか?
しかし、おかわりの手順は店舗によって異なるため、どうすれば良いのか疑問に思う人も居るかと思います。
上の写真の「定食ごはん食べ放題」の文言に惹かれて松屋に入ったならなおさらでしょう。
注意点は、大概は大丈夫だと思いますが、すべての松屋店舗でご飯が無料でおかわりできるわけではないということです。
フードコートにある店舗などは注意が必要でしょうね。
また、店舗によっては「ライスおかわり無料」ではなく、「定食・朝定食類のみライス大盛または特盛無料」という表示になっている場合もあります。
おかわり無料の店舗なら食べながら追加できますが、大盛・特盛無料の店舗では、基本的に注文時に量を決める形になります。
自分も京成船橋駅に有る松屋で無料おかわりサービスを実施していないと言われたことが有るため、店員さんにおかわりサービスの有無を確認してからお茶碗を持って行った方が恥ずかしくなくて良いでしょう。
この時は、松屋船橋南口店でご飯のお替りをお願いしたところ、「お替りサービスしていないです」と言われました。
しかも、おかわり出来ない店舗だからといって、必ずしも分かりやすく「お替りサービス無し」と表記されているわけではありませんでした。
という事で、このサービスがあるかどうか事前に確認しておくことが大切です。
おかわりサービスの表示が有れば安心できますね。
松のやと一緒になっている店舗は、ごはんお替りできる可能性が高い印象もありますが、これも店舗ごとに確認した方が確実です。
ちなみに、ご飯のおかわりが出来るのは定食や朝定食が中心ですので、牛丼やカレーではおかわり出来ませんので注意して下さい。
肝心のおかあわりの仕方ですが、セルフサービスで炊飯器から直接ご飯をよそう事ができる店舗があります。
一方で、空になったご飯茶碗(どんぶり?)を持ってカウンターに行き、店員さんに直接おかわりを依頼する店舗もあります。
自分はお茶碗を持参する店舗しか知りませんが…
店員さんにお願いする場合は、追加するご飯の量を小盛りや大盛りなど、店員さんに伝える様にしてください。
おかわりが出来る事が分かっていれば、発券機で注文する際に無理してごはん大盛りや、特盛にしなくても食べながらお腹の調子と相談しながらおかわりするか決められますので、食欲に波がある方や、最初に食べきれる量を読み切れない方には向いていると思います。
松屋の無料おかわりサービスについて解説

松屋を利用する際、多くの顧客が気になるのが、ご飯が足りなかった時におかわりする事が出来るかどうかでしょう。
特に、食事している時にご飯や味噌汁をおかわりできるかどうかは、食事の満足度を左右する重要なポイントです。
予めご飯を大盛りや特盛りにすれば良いというものでは無いところが重要です。
その日その日、その時々でご飯とおかずを食べるバランスが異なるので、したい時に出来る「おかわり」が良いのです。
この事については後ほど解説します。
まず、味噌汁のおかわりについてですが、松屋では無料でのサービスは行っていません。
もし味噌汁をおかわりしたい場合は、単品のみそ汁を追加注文する形になります。
現行のメニューでは、みそ汁単品は90円、豆腐入りみそ汁単品は140円です。
古い情報では60円や80円と紹介されていることもありますが、価格は変わるため、実際に注文する時は券売機や公式メニューで確認するのが安心です。
また、ライス並盛を追加注文すると、店内飲食の場合はみそ汁サービスが付くため、「ご飯も味噌汁も少し足したい」という時は、単品みそ汁だけでなくライス追加も選択肢になります。
みそ汁だけを追加したいのか、ご飯も一緒に足したいのかで選び方が変わる点は覚えておくと便利です。
次に、ご飯のおかわりに関してですが、無料でおかわり出来るのは特定のメニューに限られます。
具体的に無料でご飯をおかわりできるメニューは以下の通りです。
- 牛焼肉定食
- カルビ焼肉定食
- ソーセージエッグ定食
- “炙り”焼鮭朝定食
- 豚汁朝定食
- 生姜焼定食
これらの定食・朝定食系のメニューでは、対象店舗であれば追加料金無しでご飯のおかわりが可能です。
期間限定の定食メニューでもご飯のおかわりが出来たと思いますので、気になる場合は確認してみて下さい。
※上のキャプチャ画像は期間限定のメニューのものです

しかし、”松屋の牛丼” でおなじみの牛丼をはじめとする丼物に関しては、無料のおかわりサービスは提供されておらず、ご飯のおかわりが必要な場合は、新たにライスを注文する形になります。
丼物の注文をする際には、空腹度合いに応じて最初から大盛りや特盛りを選択しておくことが肝心なのです。
ちなみに、定食と違い値段が違うので注意して下さいね。
カレーも同じように、定食のおかわりサービスとは分けて考えた方が安心です。
「松屋なら何を頼んでもご飯をおかわりできる」と思っていると、店頭で断られてしまう可能性があります。
おかわりを前提にするなら、対象店舗かどうか、対象メニューかどうか、店内飲食かどうかを先に見ておくことが大切です。
ご飯おかわりの頼み方・タイミングのコツ

松屋では、定食メニューを注文するとご飯のおかわりが無料になる店舗があります。
でも、「どうやって頼めばいいの?」と戸惑ってしまう方も多いかもしれませんね。
店内食・券売機・セルフ店での違い
松屋には、自分で食券を購入したあとカウンターに食券を渡す店舗と、自動的にオーダーが入り料理の出来上がりをモニターに表示し、お客がモニタを確認して取りに行く店舗が有ります。
おかわりの方法はこのスタイルによって少し異なります。
通常店舗
カウンターに居る店員さんに声をかけて「ご飯おかわりお願いします」と伝えるだけでOKです。
専用カウンターを設けている店舗
ご飯のおかわり専用カウンターが設けられていることが多く、そちらに行って「おかわりください」と伝えるか、ボタンを押して呼び出します。
ただし、全店舗で同じ受け渡し方法が決まっているわけではありません。
空になった茶碗を持っていく店舗もあれば、声をかけてから案内される店舗もあります。
初めて利用する店舗では、店内表示を見るか、先に「ご飯のおかわりはできますか?」と確認しておくと安心です。
どちらのスタイルでも、丁寧に伝えればスムーズに対応してもらえるので、気後れせずに利用してみてくださいね。
店員さんに声をかけるタイミングとマナー
「混んでいるときに声をかけていいのかな?」と迷ってしまうこともありますよね。
カウンターにお客さんが居らず、料理の提供準備もしていないタイミングで「すみません」とやさしく声をかける事をおススメします。
逆に、カウンターにお客さんが何名も居るタイミングや、料理の提供準備を幾つもしているタイミングは避けた方が良いでしょう。
ご飯おかわりのお客さんへの対応が後回しになってしまう可能性が有りますので。
また、おかわりをしてもらった際には、感謝の気持ちを込めて「ありがとうございます」と一言添えると、気持ちよく対応してもらえることが多いですよ。
おかわりできる店舗でも、回数や量については店舗の運用に従うのが無難です。
「何杯でも必ず大丈夫」と決めつけず、食べきれる量をお願いするようにすると、お店側にも迷惑をかけにくいと思います。
他の外食チェーン店における無料おかわりサービスの有無について

「大戸屋」や「やよい軒」など、多くの人に親しまれている外食チェーン店では、ご飯のおかわりに対応しているメニューがあります。
ただし、チェーンによって無料おかわりの条件や対象メニューは違うため、「定食ならどこでも同じ」と考えない方が安心です。
自分が通うやよい軒では、自動でご飯をよそってくれる機械でご飯を入れてくれます。
(自分で入れる量を決定するボタンを押します)
また、ダシ汁をかけて茶漬けにして食事を締めくくる事が出来るというサービスも提供しています。
すごく有難いサービスなので、ずっと続けて欲しいです!
また、「すき家」、「吉野家」といった松屋以外の牛丼チェーンでも、定食メニューを扱っています。
自分は松屋派なので、すき家と吉野家の事はよく知らないのですが、吉野家は定食のご飯増量やおかわり無料を案内しているため、定食でしっかり食べたい人は比較してみる価値があります。
一方で、店舗やメニューによって条件が変わるサービスもあるため、利用前に公式情報や店頭表示を確認するのが安心です。
個人経営の定食屋や食堂だと、おかわり自由のサービスを提供している場合があります。
経営者判断でサービス内容を決められますのでサービス内容についての自由度が高く、学生が多いエリアでは安くてたらふく食べられるという食堂が多く見受けられます。
しかし、サービス内容を自由に変更する事も自由なため、訪れる前にネットや口コミで最新の情報を確認するのが良いでしょう。
特に、インボイスで経営が苦しくなっている場合は、サービス縮小となっている可能性が考えられます。
特定の地域で無料おかわりサービスを提供している定食屋についての情報は、その地域に応じた情報の提供をご自分で探して頂きますようお願いします。
松屋でお腹いっぱいになる裏ワザ・節約テク

ご飯のおかわりだけでも嬉しいですが、ちょっとした工夫でさらに満足感を高めることができます。
組み合わせで満足度UP!おすすめ定食ランキング
「どのメニューが一番満足できるの?」という方のために、おすすめ定食をピックアップしてみました。
それぞれのお好みが有ると思いますが、参考にしてみて下さいね。
- 牛焼肉定食 ボリュームたっぷりでお肉好きにはたまりません。 タレがご飯とよく合うので、おかわりとの相性も非常に良いでしょう。
- スタミナ厚切り豚カルビ定食 ボリュームがあり、沢山食べたいと考えている男性にも人気の定食です。 牛焼肉定食の薄いお肉では満足できない人にはオススメです。
- ブラウンソースハンバーグ定食 しっかり味でお腹いっぱいになれるので、午後のお仕事やお出かけ前にもおすすめです。 ハンバーグは老若男女だれにでも人気のメニューですので一度試してみて下さいね。
メニューを選ぶときは、「ご飯が進む味かどうか」もポイントですよ♪
どれだけご飯をたくさん食べられるかを考えてメニューを選ぶ事がお腹いっぱいになるための裏技です!
ただし、満腹感を重視するなら、最初に対象店舗かどうかを確認しておくことも大切です。
おかわり無料の店舗なら、最初は小盛や並盛にして、食べながら追加するか決められます。
おかわり無料ではなく大盛・特盛無料の店舗なら、注文時に自分の空腹具合を見て量を選んだ方が後悔しにくいです。
クーポン・キャンペーンを上手に活用しよう
松屋では、スマホアプリや公式サイトでクーポンが配信されていることがあります。
また、期間限定キャンペーンも頻繁に行われています。
スマホアプリをインストールしてクーポンをチェックすると割引になったり、ポイントバックが得られたりします。
また、PayPayや楽天ポイントとの連携でお得になることも!
セット割引や朝定食など、時間帯によるお得メニューも見逃せません。
もう少しだけ食べたい時は、対象店舗であればご飯おかわりを利用するのが一番分かりやすいです。
対象外の店舗や丼物・カレーの場合は、最初から大盛を選ぶか、別途ライスを追加注文する形になります。
店内でライスを追加するとみそ汁サービスが付くため、「味噌汁ももう少しほしい」という場合は、みそ汁単品だけでなくライス追加も含めて考えると満足度が上がりやすいです。
ちょっとした工夫で、リーズナブルにお腹も心も満たされる松屋ライフを楽しめますよ。
女性おひとりでも入りやすく、気軽に利用できる松屋。
ぜひこれらのコツを活用して、毎回の食事をより楽しいものにしてくださいね。
おかわりと大盛り、特盛りとの違い

松屋では、注文時にご飯の「大盛り」や「特盛り」を頼むことが可能になっています。
ここ最近は、ご飯の量を大盛りや特盛りにしても値段が変わらないサービスを提供していますので、会社帰りについつい特盛りにしてしまい夜寝るときにお腹が苦しい思いをする事があります。
大盛りや特盛りと「ご飯のおかわり」は、似ているようで違います。
大盛りや特盛りは、注文する時点でご飯の量を決める方法です。
一方で、おかわりは食べている途中で「もう少し食べたい」と思った時に追加できる方法です。
おかわり無料の店舗ではこの差が大きく、最初から無理に増やさなくても、お腹の具合を見ながら調整できます。
ただし、店舗によっては「おかわり無料」ではなく「大盛または特盛無料」の場合もあります。
この場合は、食べ終わった後に追加でご飯をもらえるわけではなく、最初に量を選ぶサービスとして考えた方が分かりやすいです。
店頭や店舗情報で表示を見た時は、「おかわり無料」なのか「大盛・特盛無料」なのかを見分けることが大切です。
食べられるかどうか分からないけど、食べているうちに食欲が出て来た場合には「おかわり」をすれば良いので、おかわりの方が理にかなっていると思います。
また、自分の様な食欲魔人にとっては、ご飯特盛りサービスを目にしてしまうと
”頼まなければ気が済まない”
という心理が働いてしまいます。
そして、「特盛り」を頼んだのに残すのはマナーに反するため、多少苦しくなっていても食べきる様にしています。
自分としては、おかわりが自由に出来るサービスを継続して欲しい。
出来れば丼物でも「ご飯のおかわり」が出来るとすごく有難いと考えます。
松屋での無料のご飯おかわりサービスについてのまとめ

松屋では、一部の店舗でご飯の無料おかわりサービスが提供されており、このサービスはセルフサービス方式または店員さんに直接申し出る方式があります。
どの店舗でどのようなサービスが提供されているかは、公式ウェブサイトや店頭表示で確認できます。
ただし、この無料おかわりサービスは特定の店舗のみでの提供であり、味噌汁に関しては無料での追加はありません。
無料でおかわりできるのは、定食や朝定食メニューに限られ、丼物は対象外です。
丼物を選んだ場合に追加のご飯が欲しいときは、初めから量を多くするか、別途ライスを注文する必要があります。
味噌汁をもう1杯飲みたい場合も、無料おかわりではなく、みそ汁単品や豆腐入りみそ汁を追加する形になります。
また、店内でライスを追加注文するとみそ汁サービスが付くため、ご飯と味噌汁の両方を足したい時は、ライス追加も選択肢になります。
自分自身も、おかわりできると思ってお願いしたところ、松屋船橋南口店で「お替りサービスしていないです」と言われた経験があります。
おかわりサービスの表示がない店舗では、先に確認しておくと恥ずかしい思いをしにくいです。
「ライスおかわり無料」と「大盛・特盛無料」は違うため、この点も見落とさないようにしたいですね。
この情報をもとに、松屋での食事を存分に楽しんでください

