ラ・ムーへ行くと、弁当や揚げ物、副菜など、さまざまな惣菜が手頃な価格で並んでいます。
「ラ・ムーの惣菜でおすすめはどれ?」
「安いけれど、味はどうなの?」
「夕食にもう一品追加するなら何がいい?」
と気になる方もいるのではないでしょうか。
自分もラ・ムーを利用していますが、安いからといって、すべての商品を同じようにおすすめできるわけではないと感じています。
味の好みもありますし、商品によって量や使いやすさも違います。
そこでこの記事では、実際に食べたラ・ムーの惣菜4品について、感じたことを正直に紹介します。
今回実際に食べたのは、
- 鶏皮の甘辛揚げ
- キュウリとワカメの酢の物
- ポテトコロッケ
- ツナ&マカロニのカラフルサラダ
の4品です。
また、ラ・ムーの惣菜売り場には、ほかにも気になる商品がたくさんありました。
そうした商品については実際に店頭で写真を撮っていますが、自分が食べたものではありません。
そのため、味については評価せず、「撮影時にこんな商品がこのくらいの価格で販売されていた」という売り場情報として紹介します。
ラ・ムーの惣菜選びで迷っている方は、参考にしてみてください。
結論|実際に食べたラ・ムーの惣菜でおすすめしたい4品
今回実際に食べた4品を簡単にまとめると、次のような印象でした。
| 商品 | 実際に食べた印象 | こんな時に使いやすい |
|---|---|---|
| 鶏皮の甘辛揚げ | 甘辛い味で、小腹がすいた時にも食べやすい | ご飯のおかず・おやつ感覚 |
| キュウリとワカメの酢の物 | 酸っぱすぎず、変な甘さもない | さっぱりした副菜が欲しい時 |
| ポテトコロッケ | 味は可もなく不可もないが、気軽に買える価格が魅力 | あと一品追加したい時 |
| ツナ&マカロニのカラフルサラダ | マヨネーズが強すぎず食べやすい | サラダ・副菜が欲しい時 |
特に良かったのは、4品とも役割が違うことです。
鶏皮の甘辛揚げは味のしっかりしたおかず。
ポテトコロッケは揚げ物。
キュウリとワカメの酢の物はさっぱりした副菜。
ツナ&マカロニのカラフルサラダはサラダ代わりになります。
自分の場合は、ご飯さえ用意すれば、この4品を組み合わせるだけでも十分満足できる食卓になりました。
それぞれ詳しく紹介します。
実際に食べたラ・ムーのおすすめ惣菜4選
① 鶏皮の甘辛揚げ|小腹がすいた時にも食べやすい

今回食べた商品の中で、特に自分の使い方に合っていたのが「鶏皮の甘辛揚げ」です。
写真を撮影した時の本体価格は269円でした。
※価格は2026年5月撮影時のものです。店舗や時期によって変わる可能性があります。
鶏皮に甘辛い味付けがされていて、そのままつまんで食べやすい商品です。
こうした商品は「おつまみ」として紹介されることも多いと思いますが、自分は飲まないので、おつまみという感覚では食べていません。
自分の場合は、ご飯のおかずにしたり、小腹がすいた時におやつ感覚で食べたりすることが多いです。
特に、
「ちょっと何か食べたいけれど、一食分を食べるほどではない」
という時にちょうど良く感じました。
甘辛い味で食べやすく、自分にとっては小腹がすいた時にあると嬉しい惣菜です。
鶏皮が好きな方なら、試してみてもいいと思います。
② キュウリとワカメの酢の物|酸っぱすぎず量もちょうど良い

次は「キュウリとワカメの酢の物」です。
撮影時の本体価格は95円でした。
自分はもともと酢の物が好きなので、この商品は自分の好みにかなり合っていました。
酢の物は、商品によってかなり酸味が強かったり、反対に甘みが強かったりすることがあります。
この商品については、自分が食べた印象では酸っぱすぎません。
また、変に甘い感じもありませんでした。
酢の物好きの自分には持ってこいのおかずです。
もう一つ良かったのが量です。
副菜として食べるには、多すぎず少なすぎず、ちょうど良いと感じました。
ご飯とメインのおかずだけだと少し寂しい時に、こうしたさっぱりした副菜が一つ加わると食卓のバランスも取りやすくなります。
撮影時は100円前後だったので、あと一品欲しい時にも手に取りやすい商品でした。
③ ポテトコロッケ|気軽に買える価格が魅力

ラ・ムーのポテトコロッケも実際に食べました。
撮影した商品は、本体価格100円でした。
味について率直に言うと、自分の感想は「可もなく不可もない」です。
すごく特徴的な味というわけではなく、
「これを食べるためだけにラ・ムーへ行きたい」
という商品ではありませんでした。
ただ、このコロッケの良さは、味の特別感というより価格にあると思います。
夕食を用意して、
「あと一品くらい何か欲しい」
という時に気軽に追加しやすい価格です。
毎日の食事では、すべてのおかずに特別感が必要なわけではありません。
気軽に買えて、普通に食卓へ追加できる。
そういう意味では使いやすい定番惣菜だと感じました。
④ ツナ&マカロニのカラフルサラダ|マヨネーズが強すぎず食べやすい

最後は「ツナ&マカロニのカラフルサラダ」です。
撮影時の本体価格は97円でした。
マカロニサラダは商品によって、かなりマヨネーズの味が強いものもあります。
自分はマヨネーズの味ばかりが前に出るものより、ほかの具材も感じられる方が好きです。
この商品は、自分が食べた印象ではマヨネーズが強すぎませんでした。
そのため食べやすかったです。
メインのおかずという商品ではありませんが、揚げ物や肉料理だけでは少し重い時に、こうした副菜が一つあると食べやすくなります。
撮影時は100円前後だったので、サラダを一品加えたい時にも利用しやすいと感じました。
今回実際に食べた4品は、それぞれ違う役割で食卓に取り入れやすい惣菜でした。
ご飯+ラ・ムーの惣菜で一食を組み立ててみる
今回実際に食べた4品は、それぞれ役割が違っています。
そのため、組み合わせると一食としてかなり形になります。
メイン寄りのおかず|鶏皮の甘辛揚げ
鶏皮の甘辛揚げは、4品の中では比較的味がしっかりしています。
自分の場合は、小腹がすいた時に食べることもありますが、ご飯のおかずとしても使いやすい商品でした。
揚げ物|ポテトコロッケ
そこにポテトコロッケを加えると、揚げ物が一品増えます。
味に特別感があるわけではありませんが、気軽に食べられる価格なので、食卓にボリュームを足したい時には使いやすいです。
さっぱり副菜|キュウリとワカメの酢の物
揚げ物が続くと重く感じることがあります。
そんな時に、キュウリとワカメの酢の物があると、さっぱりした副菜になります。
自分は酢の物が好きなので、特にこの組み合わせが気に入っています。
サラダ|ツナ&マカロニのカラフルサラダ
さらにツナ&マカロニのカラフルサラダを加えると、食卓にもう一種類の副菜が増えます。
マヨネーズが強すぎなかったので、鶏皮やコロッケと一緒に食べても重すぎる感じはありませんでした。
この4品にご飯があれば、自分の場合は十分満足できます。
全部のおかずを自分で一から作ろうとすると大変ですが、ラ・ムーの惣菜を組み合わせることで、
「ご飯だけ用意して、おかずは惣菜を使う」
という食事も作りやすくなります。
疲れて料理をあまりしたくない日や、あと数品だけ足したい時には便利です。
100円前後で買える副菜を実際の売り場でチェック
ここから紹介する商品は、自分がラ・ムーの売り場で実際に確認して撮影したものです。
ただし、自分が食べた商品ではありません。
そのため、味について「おいしい」「おすすめ」といった評価はしません。
撮影時にどんな商品が販売されていたのか、価格の参考として紹介します。
なお、価格は2026年5月に長野出張のついでに撮影時のものです。
現在も同じ価格とは限りませんので、実際の価格は店舗で確認してください。

実際に惣菜売り場を見ると、100円前後で購入できる副菜がいろいろ並んでいました。
たとえば「かつおだしの揚げだし豆腐」。

撮影時の本体価格は139円でした。
さらに「ハム&コーンのマカロニサラダ」は本体価格106円。

「ごぼうと蓮根のごまサラダ」は本体価格96円でした。

「おふくろの味 きんぴらごぼう」は本体価格95円。

こうして見ると、ラ・ムーには100円前後で追加できる副菜の選択肢がかなりあります。
もちろん、これらの商品は自分が食べていないため味は分かりません。
ただ、
「メインとご飯はあるけれど、副菜だけ欲しい」
という時に、売り場でいろいろ選べるのは便利だと感じました。
一からきんぴらごぼうやサラダを作るのが大変な日には、必要なものだけ惣菜で補う使い方もできます。
1個単位で買える揚げ物も便利
ラ・ムーの惣菜売り場では、パック商品だけでなく、1個単位で購入できる揚げ物も確認できました。
撮影した時には、アジフライと白身フライが1個79円で販売されていました。

別の売り場では、ブラックカレーコロッケとメンチカツも1個79円でした。

こちらも自分は食べていないので、味については評価できません。
ただ、1個単位で購入できるのは使いやすいと思いました。
たとえば一人なら、
「今日はフライを1個だけ」
という買い方ができます。
家族なら必要な人数分を選べます。
パック商品は便利ですが、人数によっては多すぎる場合があります。
その点、必要な数だけ選べる商品があるのは、惣菜を無駄なく利用したい時に助かります。
実際に食べて感じたラ・ムー惣菜の良いところ
ラ・ムーの惣菜を実際に利用して感じた良さは、単純に「安い」ということだけではありません。
特に使いやすいと感じたのは、必要なものだけ食卓に追加しやすい点です。
100円前後の副菜を追加しやすい
今回食べた酢の物やマカロニサラダは、撮影時には100円前後でした。
副菜を一品作ろうとすると、食材を用意して調理する手間がかかります。
「今日はそこまで作りたくない」
という時に、一品だけ購入できるのは便利です。
複数の惣菜を組み合わせやすい
一品だけ購入することもできますが、価格が手頃なので何種類か組み合わせるという使い方もできます。
今回のように、
鶏皮の甘辛揚げ。
ポテトコロッケ。
酢の物。
マカロニサラダ。
と役割の違う惣菜を選べば、ご飯だけ用意して食卓を作ることもできます。
全部料理しなくても食卓を整えやすい
毎日、主菜から副菜まで全部作るのは大変です。
惣菜だけで全部済ませる必要もありません。
「ご飯とメインは自分で作って、副菜だけ買う」
「ご飯だけ炊いて、惣菜を組み合わせる」
という使い方ができるのが、ラ・ムーの惣菜の便利なところだと思います。
ラ・ムーの惣菜はまずい?実際に4品食べた感想
ラ・ムーの惣菜について調べると、「まずい」という言葉が気になる方もいるかもしれません。
自分が今回食べた4品について言えば、すべて同じ評価ではありません。
鶏皮の甘辛揚げは、小腹がすいた時にも食べやすく、自分には合っていました。
キュウリとワカメの酢の物は、酸っぱすぎず変な甘さもなく、酢の物好きの自分にはかなり好みでした。
ツナ&マカロニのカラフルサラダも、マヨネーズが強すぎず食べやすかったです。
一方で、ポテトコロッケについては「可もなく不可もない」というのが率直な感想です。
だからといって、買う価値がないとは思いません。
撮影時の価格を考えると、気軽に食卓へ追加できること自体が魅力です。
つまり、自分の感想としては、
「ラ・ムーの惣菜は全部おいしい」
でもなければ、
「全部まずい」
でもありません。
商品によって印象は違います。
まず少量から試して、自分や家族の好みに合う惣菜を見つけていくのが良いと思います。
ラ・ムーの惣菜を選ぶときに確認したいポイント
ラ・ムーは価格が手頃なので、ついいろいろ買いたくなることがあります。
ただし、安く買っても食べ切れなければもったいありません。
惣菜を選ぶ時には、次の点を確認しておくと失敗しにくいと思います。
消費期限・保存方法を確認する
まず確認したいのが、商品ラベルに記載されている消費期限や保存方法です。
惣菜は商品によって消費期限も保存方法も違います。
「惣菜だから翌日まで大丈夫」
などと一律に考えず、それぞれの商品表示を確認することが大切です。
購入したら、記載されている方法で保存し、表示された期限内に食べるようにします。
食べ切れる量を選ぶ
安い商品を見ると、量が多いものを選びたくなることがあります。
しかし、一人暮らしと家族では必要な量が違います。
食べ切れない量を買って残してしまえば、安く購入した意味が薄れてしまいます。
購入する時は、
「誰が食べるのか」
「この量を食べ切れるか」
まで考えて選ぶと無駄を減らしやすくなります。
初めての商品は少量から試す
どれだけ評判が良い商品でも、味の好みは人それぞれです。
今回のポテトコロッケのように、自分には「可もなく不可もない」と感じる商品もあります。
初めて購入する商品なら、いきなり大量に買うより、まず少量から試す方が安心です。
気に入ったら、次回また購入すれば十分です。
価格だけでなく量も確認する
安い商品を見つけると、価格だけに目が行きがちです。
ですが、大切なのは自分が必要としている量とのバランスです。
100円の商品でも、必要な量より少なければ追加購入が必要になります。
反対に、大容量の商品が安くても、食べ切れなければもったいありません。
価格だけではなく、内容量まで見て選ぶと使いやすくなります。
惣菜をより食べやすくする簡単な工夫
購入した惣菜は、そのまま食べるだけでなく、商品に合わせて少し工夫するのも一つの方法です。
ただし、温め方については商品ラベルや容器の表示を確認してください。
商品に合った方法で温める
温め可能な商品なら、電子レンジを使うことで食べやすくなる場合があります。
揚げ物については、商品や容器の注意を確認したうえで、別の耐熱容器へ移してトースターなどを使う方法もあります。
商品によって向いている温め方は違うため、表示を確認しながら調整してください。
副菜を組み合わせる
揚げ物だけでは重いと感じるなら、酢の物やサラダを一緒に選ぶのもおすすめです。
今回、自分が食べた4品も、
鶏皮の甘辛揚げとポテトコロッケ。
そこに酢の物とマカロニサラダ。
という組み合わせにすると、食べやすく感じました。
全部を一から作らなくても、惣菜同士を組み合わせるだけで食卓の印象を変えられます。
ラ・ムーの惣菜はこんな人に使いやすい
ラ・ムーの惣菜は、特に次のような方には使いやすいと思います。
食費をできるだけ抑えたい人
撮影時には100円前後で購入できる副菜も複数ありました。
食費を意識しながら一品追加したい時には選択肢になります。
料理を少し楽にしたい人
毎日すべてのおかずを作るのは大変です。
メインは自分で作り、副菜だけ惣菜にするなど、必要な部分だけ利用できます。
夕食にもう一品欲しい人
酢の物やマカロニサラダ、コロッケなど、一品追加しやすい商品があります。
「ご飯とメインだけでは少し寂しい」
という時にも使いやすいです。
一度にすべて作るのが大変な人
料理が苦手な方だけでなく、仕事や家事で忙しい日にも惣菜は便利です。
全部を惣菜にする必要はありません。
自分で作るものと購入するものを分けるだけでも、食事の準備はかなり楽になります。
ラ・ムーの惣菜に関するよくある質問
惣菜の価格は店舗や時期で変わる?
今回掲載している価格は、2026年5月に自分が撮影した時のものです。
価格は店舗や時期によって変わる可能性があります。
この記事に掲載している価格は目安として見て、現在の価格は実際の売り場で確認してください。
食べきれない惣菜は翌日でも大丈夫?
商品によって異なります。
「惣菜なら翌日まで大丈夫」と一律に判断するのではなく、商品ラベルに記載された消費期限と保存方法を確認してください。
期限内であっても、保存方法が守られていない場合などは状態が変わることがあります。
購入後は商品表示に従って扱うのが安心です。
店舗によって惣菜の品揃えは違う?
店舗や時期によって、売り場に並んでいる商品が違う場合があります。
今回紹介した商品も、すべてのラ・ムーで常に販売されているとは限りません。
気になる商品がある場合は、利用する店舗の売り場で確認してください。
価格・消費期限・保存方法・品揃えは、実際の商品表示や利用する店舗で確認するのが安心です。
まとめ|ラ・ムーの惣菜は少しずつ試してお気に入りを見つけるのがおすすめ
今回は、ラ・ムーの惣菜について、実際に食べた商品と店頭で確認した商品を紹介しました。
実際に食べたのは、
- 鶏皮の甘辛揚げ
- キュウリとワカメの酢の物
- ポテトコロッケ
- ツナ&マカロニのカラフルサラダ
の4品です。
鶏皮の甘辛揚げは、小腹がすいた時にも食べやすく、ご飯のおかずにも使いやすいと感じました。
キュウリとワカメの酢の物は、酸っぱすぎず変な甘さもなく、自分にはかなり好みでした。
ポテトコロッケは可もなく不可もないという印象ですが、気軽に追加できる価格が魅力です。
ツナ&マカロニのカラフルサラダは、マヨネーズが強すぎず副菜として食べやすかったです。
そして自分の場合、この4品とご飯があれば十分満足できる食卓になります。
一方、揚げだし豆腐やきんぴらごぼう、アジフライなど、売り場で写真を撮影しただけの商品については、実際に食べていないため味の評価はしていません。
ラ・ムーの惣菜は価格が手頃ですが、「安いから全部買う」というより、まず少量から試して、自分や家族の好みに合うものを見つけていく方が使いやすいと思います。
全部のおかずを自分で作るのが大変な日は、惣菜を一品だけ追加する。
料理をしたくない日は、ご飯と何品かの惣菜を組み合わせる。
そんな使い方をしながら、自分に合うラ・ムーの惣菜を見つけてみてください。

