激安スーパーとして知られる「ラ・ムー」。
中国地方や関西地方にお住まいの方なら、一度は利用したことがあるという方も多いのではないでしょうか。
自分も関西に住んでいた時期があり、兵庫県明石市にある「ラ・ムー大蔵海岸店」には何度も買い物に行きました。
弁当やパン、惣菜などが驚くほど安く、子育て中の家庭や一人暮らし、食費を抑えたい人にとっては非常にありがたいスーパーだと思います。
ただ、ラ・ムーについて検索すると、
「宗教と関係があるの?」
「安すぎるけど品質は大丈夫?」
「買ってはいけない商品があるって本当?」
といった、少し気になる情報も出てきますよね。
先に自分なりの結論をお伝えすると、ネット上の噂だけを理由にラ・ムーを避ける必要はないと思っています。
実際に何度も利用しましたが、普通に買い物をしていて不安を感じるようなことはありませんでした。
また、「買ってはいけない」と言われる商品についても、絶対に避けるべきというより、量や保存方法、味の好みを理解して選んだ方がいい商品という印象です。
この記事では、ラ・ムーと宗教に関する噂、避けた方が良いと言われる5つの商品、安さの理由、そして実際に利用して感じたことまでまとめて紹介します。
ラ・ムーに少し不安を感じている方は、買い物へ行く前の参考にしてみてください。
ラ・ムーと宗教の関係は?噂だけで心配する必要はある?

ラ・ムーについて調べていると、「宗教」というキーワードを目にすることがあります。
食品を買うスーパーなのに宗教の話が出てくると、
「普通に買い物して大丈夫なの?」
「店内で何か勧誘されたりしない?」
と心配になる方もいるかもしれません。
ですが、自分が実際にラ・ムーを利用していた範囲では、宗教を意識するような場面はありませんでした。
まずは、ラ・ムーがどのようなお店なのか整理してみましょう。
ラ・ムーを運営しているのは大黒天物産株式会社
ラ・ムーを運営しているのは、岡山県倉敷市に本社を置く「大黒天物産株式会社」です。
ラ・ムー以外にもディオなどのディスカウントストアを展開しており、食品や日用品を販売しています。
つまり、普段私たちが利用しているラ・ムーは、大黒天物産株式会社が運営するディスカウントスーパーです。
会社名やネット上の情報などから宗教を連想する人もいるようですが、会社の事業としてはスーパーマーケットを運営しています。
なぜラ・ムーと宗教の関係が噂されているの?
ラ・ムーと宗教については、インターネット上で経営者個人の信仰などに関するさまざまな情報が取り上げられ、それが会社全体のイメージと結び付いて広まった部分もあるようです。
ただし、個人の信仰と、スーパーとしての商品販売やサービスは分けて考えた方が良いでしょう。
「宗教との噂がある」ということと、「買い物客に何らかの宗教活動を求めている」ということは同じではありません。
ネット上の情報を見る時には、噂と実際の店舗で行われていることを分けて確認することが大切だと思います。
実際に利用して宗教を感じる場面はあった?
自分は兵庫県明石市のラ・ムー大蔵海岸店をよく利用していました。
ですが、何度買い物をしても、店内で宗教について何か言われた経験はありません。
売り場では普通に食品や日用品が並んでいますし、レジでは商品を購入して会計するだけです。
PAKUPAKUでたこ焼きやソフトクリームを買った時にも、宗教に関する話をされたことはありませんでした。
少なくとも自分の経験では、一般的なスーパーを利用するのと同じ感覚で買い物をしていました。
そのため、「宗教という検索結果を見たからラ・ムーへ行くのが怖い」とまで考える必要はないと思います。
宗教との関係について、噂が出た理由などをもう少し詳しく確認したい方は、別記事のラ・ムーは宗教と関係ある?噂の理由と安全性をわかりやすく解説します!で詳しくまとめています。
ラ・ムーで避けた方が良いと言われる5つの商品とは?

宗教の噂と同じくらい検索されているのが、
「ラ・ムーで買ってはいけない商品」
「ラ・ムーで避けた方がいい商品」
といった話です。
あれだけ商品が安いと、「何か理由があるのでは?」と思ってしまう気持ちも分かります。
ただ、自分が実際に利用した印象では、「危険だから買ってはいけない」というより、商品の特徴を知らずに買うと後悔する場合があると考えた方が近いと思います。
特に注意したいポイントを簡単にまとめると、次のようになります。
| 商品 | 向いている人 | 注意したいポイント |
|---|---|---|
| お弁当 | 食費を抑えたい人・一人暮らし | 消費期限やご飯の状態を確認する |
| パン | 家族で食べる人・冷凍保存できる人 | 大容量商品は食べ切れるか確認する |
| たこ焼き | 子ども連れ・軽食目的 | 専門店と同じ内容を期待しすぎない |
| ソフトクリーム | 子ども連れ・買い物途中の軽食 | サイズや販売状況は店舗で確認する |
| お肉 | 小分けや調理ができる人 | 色・脂・量などを確認して購入する |
それぞれ詳しく見てみましょう。
ラ・ムーで避けた方が良い商品①:お弁当
ラ・ムーのお弁当は、とにかく価格の安さが魅力です。
自分が利用していた時には、200円前後から300円ほどで購入できる弁当が多く並んでいました。

ジャンボのり弁当を購入したこともありますが、価格を考えると味もボリュームも十分満足できました。
パスタなどもあり、「安く昼食を済ませたい」という時にはかなり助かります。
コンビニで弁当を買うと500円以上になることも多いので、毎日の食費を抑えたい人にとっては大きなメリットですよね。
では、なぜ「避けた方が良い」と言われるのでしょうか?
よく気にされるのが、添加物やご飯の食感などです。
ただし、添加物についてはラ・ムーに限った話ではありません。
気になる方は、商品の原材料表示を自分で確認してから購入するのが一番分かりやすいと思います。
また、自分が食べた時には、ご飯が少しパサついて感じることもありました。
味や食感の好みには個人差があるので、初めて購入する場合はいきなり何個もまとめ買いするのではなく、まず1個試してみるのがおすすめです。
そして何より、安いからと大量に買い置きするのではなく、当日や翌日までに食べ切れる量を買うことが大切です。
ラ・ムーのお弁当を実際に食べた感想やおすすめ商品については、ラ・ムーの弁当は安すぎ?実際に食べた正直レビューとおすすめ弁当を紹介!でも詳しく紹介しています。
ラ・ムーで避けた方が良い商品②:パン
ラ・ムーのパンも、かなりコストパフォーマンスの良い商品が多いです。
焼きそばパンなどの調理パンから、大容量の食パンやロールパンまで販売されています。
わが家で特によく買っていたのが、朝食に使いやすいロールパンです。

当時幼稚園だった子どもにも食べやすい大きさで、朝食や小腹が空いた時に重宝しました。
一方で注意したいのは、商品の「量」です。
大容量の商品は、1個あたりの価格を見ると非常にお得ですが、一人暮らしなどでは食べ切れない場合があります。
特に暑い時期に常温で長く置いてしまうと、せっかく安く購入しても無駄になってしまいます。
大容量パンを買った場合には、購入した日に食べる分と保存する分に分け、必要に応じて冷凍しておくと使いやすいです。
つまり、ラ・ムーのパンは避ける商品というより、安さにつられて食べ切れない量を買わないことがポイントです。
ラ・ムーで避けた方が良い商品③:たこ焼き

ラ・ムーの店舗に併設されているPAKUPAKUといえば、たこ焼きを思い浮かべる方も多いと思います。
自分が利用していた頃は、6個入り100円という驚くような価格で販売されていました。
大蔵海岸店でも、買い物が終わった後に子どもたちとよく食べていました。
ただし、専門店のたこ焼きと比べると、「タコが小さい」と感じる人もいると思います。
これが「買わない方が良い」と言われる理由の一つかもしれません。
とはいえ、この価格の商品を大阪の有名なたこ焼き店などと同じ基準で比べるのは少し違う気もします。
自分の場合は、「買い物のついでに家族で気軽に食べる軽食」として非常に満足していました。
味や具材の豪華さを求める商品というより、価格と手軽さを楽しむ商品と考えると分かりやすいです。
ラ・ムーで避けた方が良い商品④:ソフトクリーム
PAKUPAKUでは、たこ焼きと一緒にソフトクリームもよく購入していました。

自分が利用していた時には100円で、子どもに一人ひとつ買ってあげやすい価格だったのが印象に残っています。
兄弟姉妹がいると、一つのソフトクリームを分けるだけでもケンカになることがありますよね。
価格が安ければ一人ひとつ買いやすいので、親としてはかなり助かります。
サイズも小さな子どもが食べ切りやすく、買い物の後に少し楽しむにはちょうど良い大きさでした。
自分としては、むしろおすすめしたい商品の一つです。
ただし、価格やサイズ、販売状況などは店舗や時期によって変わる可能性がありますので、実際の店舗で確認してください。
ラ・ムーで避けた方が良い商品⑤:お肉
肉類については、口コミでも評価が分かれやすい商品です。
ラ・ムーでは大容量で価格の安い肉類も多く、「家族が多い家庭にはありがたい」と感じる一方、見た目や脂の量、臭みなどが気になるという人もいます。
これはラ・ムーに限らず、生鮮食品を購入する時には確認しておきたい部分ですね。
初めて買う商品なら、いきなり大量に購入せず、まず少量から試してみるのがおすすめです。
自分の場合、肉が少し気になる時には、下味を付けて翌日に調理したり、購入した日に火を通したりして使っていました。
例えば、ハンバーグ、そぼろご飯、野菜とひき肉の炒め物などに使えば、大容量でも数日かけて食べやすくなります。
また、購入したその日に小分けして冷凍しておくと使いやすいです。
節約のために買った肉を食べ切れずに捨ててしまっては意味がありません。
冷蔵庫や冷凍庫の空きまで考えて購入すると失敗しにくいと思います。
ここまで「避けた方が良いと言われる商品」を紹介しましたが、逆に「ラ・ムーで何を買えば失敗しにくい?」と知りたい方は、ラ・ムーで絶対に外さない商品はどれ?失敗しない選び方について解説します!も参考にしてみてください。
実際に利用して分かったラ・ムーで失敗しない買い物のコツ

ラ・ムーは、とにかく商品が安いので、店内を歩いていると予定していなかった物まで買いたくなります。
しかし、節約するつもりで買ったものを食べ切れずに捨ててしまったら、かえって高くついてしまいます。
自分が利用していて特に大切だと思ったのは、次のポイントです。
安さだけで判断せず、食べ切れる量・保存方法・食べるタイミングまで考えて買うことが、ラ・ムーで失敗しにくくなるポイントです。
消費期限や原材料表示を確認する
弁当や惣菜など、すぐに食べる商品については消費期限を確認しておきましょう。
特に安いからとまとめて購入する場合は、「いつ食べるのか」まで考えてから買うことが大切です。
添加物などが気になる方は、ネット上のイメージだけで判断するのではなく、実際の商品に記載されている原材料表示を確認するのが一番確実です。
大容量商品は食べ切れるか考える
ラ・ムーでは、「この値段なら買っておこう」と思うような大容量商品があります。
家族が多ければかなり助かりますが、一人暮らしや少人数世帯では使い切れない場合があります。
安いかどうかだけではなく、最後まで食べ切って初めてお得と考えると失敗しにくいです。
パンや肉は小分け・冷凍を活用する
パンや肉などは、購入した日に小分けしておくと後が楽です。
特に大容量商品は、「あとでやろう」と冷蔵庫へ入れてしまうと、そのまま忘れてしまうこともあります。
買った日に分ける。必要なら冷凍する。
この一手間だけでも食品ロスを減らしやすくなります。
初めての商品はいきなり大量に買わない
どれだけ口コミが良い商品でも、味の好みは人それぞれです。
「安いから」と同じ商品を大量に買ってしまい、家族の好みに合わなかったら困りますよね。
初めての商品は、まず1つ。
気に入ったら次回まとめて買う。
このくらいの感覚がちょうど良いと思います。
ラ・ムーの惣菜について、実際に買った商品やおすすめを詳しく知りたい方は、ラ・ムーの惣菜は安くて美味しい?実際に買って分かったおすすめ商品まとめも参考にしてみてください。
ラ・ムーはなぜ安い?低価格を実現できる理由

ラ・ムーの商品を初めて見ると、
「どうしてこんなに安いの?」
と思う商品がいくつもあります。
安すぎることが不安につながり、「品質を落としているのでは?」と考える人もいるでしょう。
しかし、店舗を利用していると、売り方そのものにコストを抑える工夫が見えてきます。
段ボールを活用したシンプルな陳列
ラ・ムーでは、商品によっては段ボールを活用して陳列されています。
初めて行った時には少し倉庫のように感じる人もいるかもしれません。
ただ、商品を一つずつきれいに棚へ並べる作業を減らせるので、効率的な販売方法だと思います。
見た目の高級感よりも、価格を優先するスーパーらしい工夫ですね。

まとめて仕入れやすい販売スタイル
店舗数が多く、同じ商品を多く販売できれば、仕入れや商品供給を効率化しやすくなります。
ラ・ムーには大容量商品も多く、「少量を高く売る」というより、「たくさん販売して価格を抑える」という印象があります。
利用者としても、食べ切れる家庭にとっては大きなメリットがあります。
プライベートブランド商品も選択肢になる
ラ・ムーでは、プライベートブランドの商品を見かけることもあります。
有名メーカーの商品だけでなく、こうした商品も選択肢に入るため、価格を抑えながら買い物ができます。
もちろん、味の好みは商品によって違います。
初めて買う場合には、一度試してからリピートするのがおすすめです。
豪華さより価格を優先した店舗づくり
ラ・ムーを利用して感じるのは、店内の豪華さよりも「安く販売すること」に力を入れているということです。
段ボール陳列などを見ても、必要以上にお金をかけず、価格を重視していることが分かります。
そのため、見た目の高級感やサービスの多さを求めるスーパーというより、必要な商品を安く購入したい人に向いているスーパーだと思います。
ラ・ムー大蔵海岸店を実際に利用して感じたこと

自分がラ・ムーについて書く時に、ネット上の口コミだけではなく伝えておきたいのが、実際に利用した時の経験です。
兵庫県明石市に住んでいた頃、わが家ではラ・ムー大蔵海岸店によく買い物へ行っていました。
弁当やパンをよく購入していた
店内に入ると、まず目につくのが弁当やパンの安さでした。
「今日は食事を作る時間がない」という時でも、家族分を買いやすい価格なのは助かります。
特にロールパンなどは子どもの朝食にも使いやすく、かなり重宝しました。
商品によって好みはありましたが、「この価格なら十分」と感じる物も多かったです。
子どもとPAKUPAKUを利用するのが楽しみだった
買い物が終わった後は、PAKUPAKUでたこ焼きやソフトクリームを買うことも多かったです。

子どもたちにとっては、スーパーへ買い物に行くというより、
「買い物の後にたこ焼きやソフトクリームを食べられる」
という楽しみもあったのかもしれません。
親としても、比較的少ない出費で子どもたちが喜んでくれるのはありがたかったです。
大蔵海岸と明石海峡大橋を楽しめる場所だった
ラ・ムー大蔵海岸店の個人的に一番好きだったところは、買い物だけで終わらないことです。
店の近くには大蔵海岸があり、海の向こうには淡路島、東側には明石海峡大橋を見ることができます。

休日には、買い物の後に子どもたちと海沿いでたこ焼きやソフトクリームを食べながら、のんびり過ごすこともありました。
今振り返っても、あの時間は良い思い出です。

ラ・ムーというと「安いスーパー」というイメージが強いと思いますが、自分にとって大蔵海岸店は、家族でちょっとした休日を楽しめる場所でもありました。
ラ・ムーの口コミから分かる良い点・気になる点

ラ・ムーについての口コミを見ると、店舗や購入した商品によって評価がかなり違います。
そのため、「ラ・ムーは良い」「ラ・ムーは悪い」とスーパー全体を一括りにするよりも、どの部分が評価され、どの部分で意見が分かれているのかを見る方が参考になります。
良い口コミで多いポイント
利用者から評価されやすいのは、やはり価格です。
- 弁当や惣菜が安い
- パンが安い
- PAKUPAKUの軽食がお得
- 大容量商品を安く買える
- 広い店舗ではまとめ買いしやすい
といった部分に魅力を感じる人が多いようです。
自分が実際に利用して感じた印象ともかなり近いです。
生鮮食品は評価が分かれやすい
一方で、肉や魚などの生鮮食品は評価が分かれることがあります。
「安くて十分使える」という人もいれば、「見た目や脂、状態が気になる」という人もいます。
これは店舗や商品、購入した時間などによっても変わるでしょう。
生鮮食品については、「ラ・ムーだから全部ダメ」「安いから全部大丈夫」と決めつけず、目の前の商品を確認して選ぶことが大切だと思います。
口コミだけでなく自分で一度試してみる
口コミは便利ですが、味や品質に対する感じ方には個人差があります。
特に弁当、パン、惣菜などは、
「この値段なら十分」
と感じる人もいれば、
「もう少し高くても味を優先したい」
という人もいます。
初めてラ・ムーへ行く場合は、口コミだけで判断せず、少量から購入して自分や家族に合う商品を探していくのがおすすめです。
ラ・ムーはこんな人に向いている

実際に利用した経験から考えると、ラ・ムーはすべての人に同じように向いているスーパーではありません。
特徴を理解して利用すると、かなり便利なお店だと思います。
食費を抑えたい人
弁当、惣菜、パンなど、日常的に利用しやすい商品が安いため、食費を抑えたい人とは相性が良いです。
特にコンビニで食事を買うことが多い人なら、一度価格を比較してみると違いを感じると思います。
一人暮らしや子育て家庭
一人暮らしなら弁当や惣菜を活用しやすいですし、子育て家庭ならパンや大容量商品、PAKUPAKUなどが使いやすいと思います。
わが家でも、子どもが小さい頃にはかなり助けられました。
ただし、一人暮らしで大容量商品を買う場合には食べ切れるかどうかを考える必要があります。
冷凍保存や作り置きができる人
ラ・ムーを上手に利用できるのは、冷凍保存や小分けが苦にならない人だと思います。
大容量パンや肉などは、そのまま全部使おうとすると大変ですが、小分けして保存すればかなり便利です。
「安く買って、上手に保存する」という使い方ができる人には向いています。
商品を選びながら利用した方が良い人もいる
反対に、次のような方は、すべての商品をラ・ムーで揃える必要はありません。
- 少量だけをこまめに買いたい
- 生鮮食品の見た目や産地を細かく選びたい
- 大容量商品を保存する場所がない
- 価格よりも高級感やサービスを重視したい
自分に合う商品だけラ・ムーで購入し、その他は別のスーパーで購入するという使い分けでも十分だと思います。
まとめ|ラ・ムーは噂だけで避けず、商品の特徴を知って上手に利用しよう

ラ・ムーについて調べると、「宗教」「買ってはいけない」「安すぎて不安」といった気になる言葉が出てくることがあります。
ですが、実際に利用していた自分の経験では、ネット上の噂を理由にスーパーそのものを避ける必要は感じませんでした。
宗教についても、少なくとも自分がラ・ムー大蔵海岸店で買い物をしていた時に、宗教を意識するような出来事はありませんでした。
また、「買ってはいけない」と言われる商品についても、絶対に買ってはいけないというより、次のような点を意識すれば失敗を減らしやすいと思います。
- 消費期限を確認する
- 食べ切れる量を買う
- 大容量商品は小分けする
- 初めての商品は少量から試す
- 生鮮食品は状態を自分で確認する
ラ・ムーは「何でも無条件に買えば得をするスーパー」ではなく、安さを活かせる商品を自分で選んで利用するスーパーと考えると分かりやすいです。
自分の場合は、弁当やパン、PAKUPAKUのたこ焼きやソフトクリームなど、何度も利用した商品がありました。
そして大蔵海岸店で買い物をした後、子どもたちと明石海峡大橋を眺めながら過ごした時間も、今では良い思い出になっています。
ネット上の噂だけで判断するのではなく、自分に合いそうな商品を少しずつ試しながら、ラ・ムーの安さを上手に利用してみてはいかがでしょうか。

