激安で話題のスーパー「ラ・ムー」は、中国地方や関西地方にお住まいの方にはお馴染みかもしれません。
自分も関西に2年弱住んだことが2回有り、2回目に住んだ時に、近くに「ラ・ムー」が有ったので良く行きました。
激安商品が多く有り、生活をする上で大きな助けになる事間違いなしのお店です。
特に一人暮らしや子育て世帯、まとめ買いをする家庭にとっては、弁当・惣菜・パン・PAKUPAKUの軽食まで安く済ませやすいのが大きな魅力です。
ただ、安いからこそ「品質は大丈夫?」「量が多すぎて失敗しない?」「宗教との関係は本当?」と不安になる気持ちも分かります。
そんな「ラ・ムー」について調べると、「宗教との関係、ウワサ」や「買ってはいけない」「買わない方がいい商品」といった少し気になるワードを目にすることがあります。
この記事では、ラ・ムーと特定の宗教団体との関係にまつわる噂や、ネット上で「買わない方がいい」と話題になっている商品5選について、実際に調査した内容と、自分が利用して感じたことを紹介してみますね。
ラ・ムーに不安を感じている方や、ちょっと気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。
ちなみに、自分は兵庫県明石市にある「ラ・ムー大蔵海岸店」によく足を運んでいました。
休日には、買い物のついでに隣接する大蔵海岸ベランダ護岸で、子どもたちにソフトクリームやたこ焼きを食べさせながらのんびり過ごした、あの時間が今でも懐かしいです。
自分の場合、大蔵海岸店では店内で弁当やパンを見て、そのあとPAKUPAKUでたこ焼きやソフトクリームを買う流れが多かったです。
買い物だけで終わるというより、子どもたちと海沿いで少し過ごすところまで含めて、ラ・ムーに行くのがちょっとした休日の楽しみになっていました。


明石海峡の向こうには淡路島が広がり、東側には明石海峡大橋が望める絶好のロケーションなので、ラ・ムーの中では一番のロケーションだと思っています。
まるでリゾートに来たような開放感のある店舗なので、近くにお住まいの方はぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。
追伸
「ラ・ムー」が山梨県甲府市に出店しました。
その勢いで関東(神奈川県北、東京多摩地区、東京寄りの千葉)にも出店して欲しいです。
ラ・ムーで避けるべきと言われる5つの商品とは?

ラ・ムーで売っている品物は安価な品が多く、高級感を味わいたいという事で無ければ家計にとってありがたい限りです。
ですが、「買わない方が良い」との噂が有ると言われてしまうと気になってしまいますよね。
この手の噂は、安さそのものへの不安から出ていることも多いです。
たとえば「安い弁当は添加物が多いのでは」「大容量パンは食べ切れないのでは」「肉の品質は大丈夫なのか」といった疑問ですね。
そこで、特に避けるべきと噂されている「5つの商品」について調べてみました。
先に言うと、どれも「絶対に買わない方が良い」というより、安さの理由や量、保存方法、味の好みを分かったうえで選ぶ商品だと感じました。
ラ・ムーの商品は「すぐ食べるもの」「小分け・冷凍するもの」「好みが分かれるもの」で考えると選びやすいです。
安いから危ないというより、買い方を間違えると後悔しやすい商品がある、という印象ですね。
ラ・ムーで絶対に外さない商品や失敗しない選び方については、別記事でも詳しくまとめています。
| 商品 | 向いている人 | 注意したい点 |
|---|---|---|
| お弁当 | 食費を抑えたい人、一人暮らし、昼食を安く済ませたい人 | 消費期限を見て、できれば当日か翌日までに食べ切る |
| パン | 朝食用にまとめて使いたい家庭、冷凍保存できる人 | 大容量なので、常温放置せず早めに小分けする |
| たこ焼き | 子ども連れ、買い物ついでに軽く食べたい人 | タコの大きさや味を専門店基準で期待しすぎない |
| ソフトクリーム | 子どもに一人ひとつ買ってあげたい家庭 | サイズは小さめなので、ボリューム重視の人は物足りない場合もある |
| お肉 | 下味をつける、火を通す、小分け保存ができる人 | 最初から大容量を買わず、色味や好みを見て少量から試す |
このように見ると、「買ってはいけない」というより、食べ切る予定や保存方法まで考えて買うと満足しやすい商品が多いと感じます。
ラ・ムーで避けるべき商品①:お弁当
ラ・ムーのお弁当は、一つのお弁当が198円〜299円程までで、300円を超えるものを見かけることがほぼありません。

写真はジャンボのり弁当(税抜き299円)ですが、味もボリュームも十分満足出来ました。
お弁当の種類も多く、特大盛りのペペロンチーノやナポリタンなども有りますので、パスタの方が良い人でも満足できると思います。
ラ・ムーのお弁当について、実際に食べた感想やおすすめ弁当を詳しく知りたい方は、ラ・ムーの弁当は安すぎ?実際に食べた正直レビューとおすすめ弁当を紹介!も参考にしてみてください。
大食いの男性であっても1コインでかなり満足できることでしょう。
(ちなみに1コインとは500円のことを表すのが一般的です)
コンビニで弁当を買うと500円〜600円ほどする感覚があったので、200円前後で弁当が買えるラ・ムーは、食費を抑えたい時には本当に助かりました。
関西に転勤してラ・ムーの近くに住めるなら、普段使いしたいと思うほどです。
| 比較項目 | コンビニ弁当の感覚 | ラ・ムー弁当の感覚 |
|---|---|---|
| 価格 | 500円〜600円ほどすることが多い | 198円〜299円ほどの商品が多い |
| 満足度 | 味や安定感はあるが、毎日買うと高く感じる | 価格を考えるとボリューム面の満足度が高い |
| 注意点 | 手軽だが食費が上がりやすい | ご飯の食感や消費期限を確認して選びたい |
しかしその安さだけでなく、品質に関しても気をつけるべき点が有るのでしょうか?
添加物の使用やご飯の質について懸念する声が多いですが、他のスーパーのお弁当にも同様の添加物が含まれていることは少なくありません。
そのため、「ラ・ムーだから特別に添加物が多い」と決めつけるよりも、店頭で原材料名や消費期限を見て、自分が納得できるかを確認する方が現実的です。
安いから危ないと決めつけるよりも、表示を見て、いつ食べるかを考えて買う方が失敗を防ぎやすいと思います。
添加物を使用しないと食中毒を引き起こす場合もあるため、費用対効果は魅力的ですが、購入は個々の好みによって決めるべきでしょう。
強いて言えば、ご飯が少しパサパサした感じがしましたが、電子レンジで温めて食べたわけではありませんでしたので、温めて食べたら気にならなくなるのではと思います。
ただし、安いからといって何個も買い置きするより、「今日食べる分」「明日までに食べる分」くらいで考える方が安心です。
買う時は、値段だけでなく、消費期限、ご飯の状態、揚げ物の見た目を確認しておくと失敗しにくいと思います。
特に初めて買う方は、いきなりまとめ買いするより、まずは1つ買って「ご飯の硬さ」「味付け」「量」が自分に合うか試してみるのがおすすめです。
ちなみに・・・
実際に食べてみても、毎日の食費を抑えたい人にとってはかなり助かる存在だと感じました。
高級弁当のような満足感を求める商品ではありませんが、価格とボリュームを考えると、ラ・ムーの企業努力を感じる商品です。
ちなみに、転勤でラ・ムーの近くに引っ越す事になったら自分は迷わずラ・ムーのお弁当を重用しますよ。
ラ・ムーで避けるべき商品②:パン
ラ・ムーのパンは、コストパフォーマンスの面で特に魅力的です。
例えば焼きそばパンは野菜の量は少なめですが、その分ボリュームがあり、非常にリーズナブルです。
通常、自家製パンやスーパーのパン屋では200円以上することが多いので、100円のパンは大変お得感があります。
しかし、パンの大きさがネックのようで「購入を避けるべき」とされる理由になることもあります。
通常のスーパーでは1斤、もしくは小家族用に3枚入りなどコンパクトに売られていることが多いです。
ところがラ・ムーでは食パンが2斤以上のサイズ!これが安いのですからコスパは最高ですが、大きすぎて一度では食べきれないし、夏場など、そのまま置いておくとすぐにカビてしまいます。
そのため、半分にするなどして冷凍保存する事をお勧めします。
一人暮らしの場合も、安いからと勢いで買うと残りがちなので、買った当日に食べる分と保存する分を分けておく方が安心です。
わが家では、ホテルの朝食などで出て来る小さなパン「朝食用ロールパン」を良く買っていました。
コストコより小振りですが、子供(当時幼稚園生)には丁度良い大きさで重宝しました。

ホテルロールのようなパンは、量に対してかなり安く、朝食にも小腹が空いた時にも使えます。
自分の中では、ラ・ムーでよく買っていた商品の中でも「コスパ最高」と思える商品でした。
今はプレーン味の他、チーズ味、レーズン、チョコの4種に増えたようです。
わが家で大人気だった「朝食用ロールパン」ですが、人気ですぐに売り切れてしまうのが玉にキズです。
でも、小麦粉が高騰している今となっては、パンがこんなにも消費者に優しい価格帯なのは ありがたい ことですね。
冷凍保存の一手間など、どうということはありません!
ラ・ムーで避けた方が良い商品③:たこ焼き

ラ・ムーのたこ焼きは、6個で100円という非常にお手頃な価格で販売されています。
たこ焼きの激戦地、大阪近辺のたこ焼きの相場は200~300円(6個入り)と言います。
1個(1粒)あたり50円弱なので、それに比べると相当安いですよね。
ただし、タコ焼きのメインであるタコが小さいことがあり、この点が「避けた方が良い理由」とされていることがありますが、価格を考えるとかなりお得な部分もあります。
特に、小さなお子さんが食べる際に大きなタコがのどに引っ掛かってしまう危険性がほぼありません。
親目線で見ると、「安くて子供に食べさせても安心!」です。
たこ焼きは、店外のPaku Pakuで販売していますよ!

次で出て来るソフトクリームと一緒に買っても、この安さなら家計にも優しいです。
大蔵海岸店では、買い物のあとに子どもたちと外で食べることが多く、たこ焼きとソフトクリームはかなりの確率で買っていました。
味を高級店と比べるというより、買い物ついでに家族で気軽に食べられるのが良かったです。
ラ・ムーで避けた方が良い商品④:ソフトクリーム・アイス
ラ・ムーのソフトクリームは、Paku Pakuコーナーで たこ焼きと共に100円で提供されており、そのコストパフォーマンスは非常に高いです。

※ソフトクリームは小さな子供さんでも食べ切れるサイズです。
品質は、他のスーパーと変わり無いので、特に避ける必要はないと言えます。
(自分的にはおススメです!)
お子さんが多いご家庭だと、一つのソフトクリームを兄弟姉妹で分けて食べさせるのは難しい(ケンカの元)と思います。
100円であれば、一人ひとつずつ食べさせてもお財布に優しいので凄く助かります。
せっかくソフトクリームを買ってあげたのに嫌な気分になるという事が無いのは非常に有難いです。

子供に食べさせるから親はガマン!
その様な悲しい思いもしなくて済みますよ^^
サイズも小さな子供が食べ切りやすいので、「安いけど大きすぎて残す」という感じではありませんでした。
買い物のついでに少し楽しむには、ちょうど良い存在です。
ラ・ムーで避けた方が良い商品⑤:お肉
ラ・ムーで扱う肉類、特にジャンボチキンハンバーグは1キロ360円、国産豚肉は629gで515円と非常に手頃な価格で提供されています。
これらの商品は、価格と量の面で非常に魅力的です。
ただし、肉類は見た目や脂の量、臭みの感じ方に個人差が出やすいので、最初は少量から試して、自分の好みに合うか確認するのが安心です。
さすがに、何の肉か分からない様な動物の肉を販売している事は無いので安心して下さい。
外国産のお肉はどのスーパーでも安いのですが、ラ・ムーは特に安いと思います。
一方で、肉や魚などの生鮮食品は口コミでも評価が分かれやすいところです。
安くて十分使えるという声がある一方で、色味や脂っぽさ、臭みなどが気になる人もいます。
気になるなという時はそのまま冷凍するのではなく、下味をつけて翌日調理したり、買ったその日に火を通して調理して、今日はハンバーグ、明日はそぼろご飯、明後日はひき肉と野菜と春雨の炒め物など、使い分けをするとお得で、買ったお肉も数日で美味しく食べることができますよ。
考え方ひとつ!安いお肉を買ったけど、気になるなーという人は、一手間かけるだけで、お得に美味しく節約料理を楽しめるというわけです!
特に大容量の商品は、買った当日に小分けにする、下味をつける、早めに火を通すなどのひと手間で満足度が変わります。
節約目的で買ったのに食べ切れずに捨てるのが一番もったいないので、冷蔵庫や冷凍庫の空きも見てから買うのがおすすめです。
ラ・ムーは宗教団体と関連が有るので購入を控えるべき! は本当なのか?

ラ・ムーはその低価格で知られる激安スーパーマーケットで、大黒天物産株式会社によって運営されています。
中国地方を中心に展開しており、東は新潟県にまで出店している規模のお店です。
直近では山梨県甲府市にも出店しており、関東への進出も大いに期待されます。
一方で、インターネット上では「宗教と関係があるのでは?」といった噂を見かけることもあります。
ラ・ムーについて調べていると、このような情報を目にして気になる方も多いかもしれません。
結論からお伝えすると、ラ・ムーは普段使いのスーパーとして利用されており、噂だけを理由に過度に心配する必要はないと感じました。
ラ・ムーと宗教の関係については、別記事で詳しく解説していますので、気になる方はこちらをご確認ください。
👉ラ・ムーは宗教と関係ある?噂の理由と安全性をわかりやすく解説します!では、宗教との関係について「噂の理由」や「実際の評判」まで詳しく解説しています。
気になる方は、あわせてチェックしてみてください。
実際に自分が利用していた際にも、宗教を意識するような場面はありませんでした。
何度も買い物に行きましたが、店内で宗教っぽい掲示を見たことも、店員さんから何か勧誘のようなことを言われたこともありません。
売り場は普通に食品や日用品が並んでいて、レジでも淡々と会計してくれるだけでした。
PAKUPAKUでたこ焼きやソフトクリームを買う時も、特別な話をされたことはなく、子ども連れで普通に利用できる雰囲気でした。
ネット上の噂だけを見ると不安になりますが、少なくとも自分が大蔵海岸店を利用していた範囲では、買い物中に宗教を意識する場面はありませんでした。
気になる方は、まずは普段使いするスーパーとして、店内の掲示・接客・雰囲気を自分の目で確認してみるのが一番分かりやすいと思います。
ラ・ムー(大黒天物産)の驚くべき低価格の秘密!

ラ・ムーはその驚くほどの低価格で「安すぎて心配」と言われることもありますが、その背景には合理的な運営戦略があります。
安さの理由を知ると、「品質を落としているから安い」というより、支払い方法・陳列・仕入れ・在庫管理などでコストを削っている部分が大きいことが分かります。
それぞれについて見て行きましょう。
ラ・ムーの安さは、利用者側から見ると「少し不便な部分を受け入れる代わりに、価格で得をする仕組み」とも言えます。
たとえば、クレジットカードが使えない、段ボール陳列で見た目が簡素、大容量商品が多いといった点は、人によっては不便に感じるかもしれません。
一方で、その分だけ弁当やパン、惣菜、肉類などを安く買いやすいので、食費を抑えたい人には大きなメリットがあります。
見た目の高級感や支払い方法の便利さを重視する人よりも、価格と量を重視して、必要なものを計画的に買える人に向いているスーパーだと思います。
現金支払・大黒屋Payでの支払い

ラ・ムーでは支払いが現金もしくは大黒屋Payとなります。大黒屋Payは大黒天物産の専用アプリです。
大黒屋Payで支払うとさらにサービスが付く商品があるので、チラシを確認しておくと良いですよ。
クレジットカードやその他の決済は使えません。
これにより、クレジットカードやその他の決済方法に関連する手数料や設備投資を削減できます。
少々不便を感じることもありますが、その分、商品が低価格で提供されるメリットがあります。
普段からキャッシュレスに慣れている人は、レジ前で慌てないように現金や大黒屋Payを準備しておくと安心です。
ここを割り切れる人ほど、ラ・ムーの安さを活かしやすいと思います。
段ボールでの直接陳列
ラ・ムーは商品を段ボールのまま店舗に陳列することで、陳列作業にかかる手間と人件費を削減しています。
この方法はシンプルながら効率的で、全体の運営コストを抑えることができます。
結果として、商品をより低価格で提供することが可能になっています。
初めて行くと「少し倉庫っぽい」と感じる人もいるかもしれませんが、通路が広く、商品がまとまって見えるので、箱買いやまとめ買いをする人にはむしろ分かりやすい面もあります。

大量仕入れによるコスト削減
ラ・ムーは商品を大量に仕入れることで、単位あたりのコストを大幅に削減しています。
この大規模な仕入れ戦略は、特に低価格を求める商品に効果を発揮します。
弁当やパン、惣菜のように「安くて量がある」商品が多い一方で、買う側も食べ切れる量かどうかを考える必要があります。
大家族やストック前提の家庭には向きますが、一人暮らしなら冷凍や小分けを前提に選ぶと失敗しにくいです。
倉庫を持たない運営
ラ・ムーは倉庫を持たず、直接店舗に商品を配送することで、倉庫管理にかかるコストを削減しています。
この直接配送システムは商品のコストをさらに抑えることができ、ラ・ムーが低価格を実現する重要な要因の一つです。
こうした仕組みを知っておくと、「安すぎるから不安」と感じるよりも、どこでコストを抑えているのかが見えやすくなります。
ただし、生鮮食品や惣菜は消費期限や見た目を確認して、購入後は早めに食べるのが基本です。

ラ・ムーの口コミ

ラ・ムーを運営している大黒天物産株式会社はラ・ムーの他にディオ、ディオマート、ら・む〜マート、バリュー100、ザ・大黒天など、中部地方から九州地方までの西日本で展開しています。
東の方で言えば、長野県や新潟県内にも有りますよ。
以前は山梨県や静岡県内には店舗が有りませんでしたが、今では山梨県甲府市にも出店しており、少しずつ東の方にも広がってきています。
以下にラ・ムーに関する口コミを幾つかご紹介します。
・店内は段ボールのまま商品が展示されていて、通路も広く買い物が楽。
オリジナルブランドの商品も少し値段がお得になっていて、他のスーパーにはない珍しい商品にも出会える。(草津店)
・安いスーパーでよく利用しています。
生鮮食品は安かろう悪かろうもあり。
肉は色が悪いものもあったりしますが、当たりもあるので、普通に使えます。
ポテト1キロが激安だったりするのでここで買います。(北須磨店)
・大きな駐車場と、利便性が高いので、週末は特に多くのお客さんで賑わっています。
深夜24時までやっているので帰りの遅い方も助かっています。(米子西店)
・なんと言っても安いこと、お弁当は198円からあったり、お菓子やカップラーメンも安くて、サラリーマンにはありがたい。
系列の他の店ではあまり見ない魚介類の朝市を店頭でやっており、毎朝早くから多くのお客さんで賑わっています。(松永店)
・明石海峡大橋を眺めながら最高の眺望の立地にあるスーパー。
安さが売りのスーパーですが、ここに来ると必ず買うのは店の前にあるたこ焼きです。
橋を眺めながら食べるたこ焼きは最高です!(大蔵海岸店)

・生鮮3品のお肉、魚、野菜は驚くほど安い。
パンも惣菜も本当に安い。夜の8時頃に行くと惣菜などは半額セールをしており300円もあればお腹いっぱいになる程買えます。
パンもベーカリーが店内にあり自家製で焼いています。(奈良二名店)
・プライベートブランドのD-PRICEの商品は特にお得感があります。
コストダウンのためか、お菓子や飲料など段ボールに積み上げて陳列していますが、ひと目で見渡せるように細かく商品の種類を表示していて、整然とスッキリ見やすいです。
年中無休で24時間買い物ができます。(豊橋店)
・人気の秘訣は自社工場を所有しており、品質と価格はどこにも負けないところです。(水巻店)
・何を購入しても安いのが売りです。
特におすすめは魚介類。
旬の魚介類の種類がとても多く、港が近いことからとても新鮮。
そして価格も安いので、かなりおすすめです。(鳥取店)
・安いのはもちろんですが、扱っている商品が個性的。
ここでしか見ない品が結構あります。
惣菜やお弁当も破格の値段。
節約したい人はすごく利用できるお店です。(加古川店)
参考にしたサイト:https://map.yahoo.co.jp/v2/place/QlGCJ7YNgXg/review
口コミを見ていくと、評価されている点は大きく分けて、価格の安さ、弁当や惣菜のコスパ、PAKUPAKUの人気、駐車場や通路の広さ、24時間営業の便利さです。
段ボールで積まれていることは、シンプルで見えやすく、箱買いする人には反対に効果的なようです。
また店内も広いので、カートでの移動もストレスがないようです。
多くの人が、PAKU PAKUコーナーでのたこ焼きやソフトクリームはよく食べているようで、とても人気なこともわかります。
一方で、生鮮食品については評価が分かれやすく、肉や魚は商品ごとに見て選ぶ必要がありそうです。
口コミは店舗や買った商品によって印象が変わるため、「ラ・ムー全体が良い・悪い」と見るより、商品ジャンルごとに判断する方が現実的だと思います。
自分の経験でも、ラ・ムーは「安さを活かして上手に買う店」という印象です。
弁当や惣菜は一人暮らしにも助かりますし、ホテルロールのようなパンは家族でも使いやすいです。
ラ・ムーの惣菜について詳しく知りたい方は、ラ・ムーの惣菜は安くて美味しい?実際に買って分かったおすすめ商品まとめも参考にしてみてください。
ただし、大容量品は食べ切れるか、冷凍できるかを考えてから買うと失敗しにくいと思います。
向いているのは、食費を抑えたい一人暮らし、子育て中の家庭、冷凍保存や作り置きに抵抗がない人です。
特に弁当・惣菜・パン・PAKUPAKUをうまく使える人なら、かなり満足度は高いと思います。
逆に、少量だけをこまめに買いたい人、キャッシュレス決済を重視する人、肉や魚の見た目や産地にかなりこだわる人は、商品を選びながら使う方が良いです。
ラ・ムーは何でも無条件に買う店というより、安く買えるものを見極めて使う店と考えると失敗しにくいですね。
まとめ:ラ・ムーの低価格の秘密と宗教との関連性について

ラ・ムーで「買ってはいけない」と言われる商品を調査したところ、実際には他のスーパーと比べても大きな違いはありませんでした。
兵庫県に住んでいた時には何も気にせず利用していましたが、改めて調べてみて特に問題が無く安心しました。
弁当や惣菜、パンなどはかなり安く、コンビニや普通のスーパーと比べても食費を抑えやすいです。
ただし、安さだけで買いすぎると、食べ切れなかったり保存に困ったりすることもあります。
消費期限や原材料表示を確認し、必要な量だけ買うことが大切ですね。
ラ・ムーが向いているのは、食費を抑えたい人、弁当や惣菜を日常的に使いたい人、パンや肉を小分け保存できる人、現金払いでも気にならない人です。
逆に、少量を少しずつ買いたい人、キャッシュレス決済を重視する人、生鮮食品の見た目や産地にかなりこだわる人は、商品を選びながら使う方が良いです。
ラ・ムーは「全部が無条件におすすめ」というより、安さを活かせる商品を見つけて使うスーパーだと思います。
| 印象に残った商品 | 価格の目安 | 感じたこと |
|---|---|---|
| お弁当 | 198円〜299円ほど | 食費を抑えたい時にはかなり助かる |
| ジャンボのり弁当 | 税抜き299円 | 味もボリュームも十分満足できた |
| PAKUPAKUのたこ焼き | 6個100円 | 子どもと買い物ついでに食べやすい |
| ソフトクリーム | 100円 | 子どもに一人ひとつ買いやすい |
| ジャンボチキンハンバーグ | 1キロ360円 | 大容量なので小分けや調理前提で考えたい |
| 国産豚肉 | 629gで515円 | 価格と量の面ではかなり魅力的 |
| ネクタイ | 30円・50円の掘り出し物を見たことあり | 食品以外でも思わぬ商品に出会える |
経営者が特定の宗教団体の信者であることは事実ですが、ラ・ムーの運営やサービスに宗教が影響を与えることはありませんでした。
少なくとも普段の買い物では、レジや売り場で勧誘のようなものを受けたことはなく、普通に安い商品を選んで、PAKUPAKUでたこ焼きやソフトクリームを食べる、そんな使い方をしていました。
実際に利用していて感じたのは、宗教の噂よりも、買い物で気をつけるべきなのは「支払い方法」「買いすぎ」「保存方法」の方だということです。
店内で宗教色を感じたことはありませんでしたが、クレジットカードが使えないことや、大容量商品を買いすぎてしまうことは、初めて行く人ほど注意した方が良いと思います。
時には、プリントミスなどがあるネクタイが1本 50円とか30円で売っていたことも有りました。
思わぬ掘り出し物が売っている可能性も有りますので、試しに覗いてみては如何でしょうか?


