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【最高視聴率20%】下町ロケットを驚くほど詳しく解説!

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crazynaka です。 電機メーカーに勤務しているサラリーマンです。 人付き合いが不得意ながら営業職として働いています。 食べ歩きが趣味で、出張に行ってはそこで美味しいモノを食べるのが楽しみです。 運動もせず食べ歩きしていたため激太りしてしまい、そのあと体重を絞るのに苦労しました。 昔はアウトドア派でしたが、完全にインドア人間になっており、ネットサーフィンが趣味になって来ました。 ネットで見つけた情報を発信して行きます。
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皆さんは阿部寛さんが主演だったドラマ『下町ロケット』をご存知でしょうか?
どの放送回でも、登場人物たちが誰もが不可能と考えるものを、
どうにか頑張って成功させるシーンや、そこに行き着くまでに何度も涙を流していて、
一度はつられて涙を流したことがあるという方もいらっしゃるのではないのでしょうか?

今回は、そんな魅力あふれる『下町ロケット』について、
詳しく解説していきたいと思います。

下町ロケットについて

原作者・・・池井戸 潤
1作目の放送時期・・・2015年
∟原作:下町ロケット、下町ロケット2 ガウディ計画
2作目の放送時期・・・2018年
∟原作:下町ロケット ゴースト、下町ロケット ヤタガラス
特別編の放送時期・・・2019年

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下町ロケット 1作品目のあらすじ

 

主人公・佃航平(演/阿部寛)は、研究員として宇宙科学開発機構で働いていましたが、
ある時から研究者の道を諦めてしまいます。
その後、亡き父が立ち上げた「佃製作所」を継承し、新たな道を歩み始めました。

継承した直後は経営がうなぎ上りでしたが、
これでもかというほど襲い掛かってくるアクシデントに見舞われます。
そんな激動の最中にあっても、主人公を中心に工場が立ち上がっていきます。

また、全体的に心震える人間の成長を思わせる情熱的な物語です。

下町ロケット 2作品目のあらすじ

 

工場の主軸であるロケットエンジンのバルブ開発にも携わっていた帝国重工の業績悪化から、
経理部長である殿村のピンチなど、1作目同様、壁が佃製作所の行く先々で立ちはだかります。

その後,工場は農業領域への業務へシフトを試みますが、
ここで、農業用無人ロボットを開発するうえで工場に更なる試練が待ち受けていたんです・・・。

 

2作品目では、下請けである佃製作所が確固たる信念を持って
思わずこちらが委縮してしまいそうなほど大きな企業に、まっすぐ立ち向かう場面もあり、
登場人物それぞれが心に秘める想いが交錯し合う物語です。

視聴者側もドラマの登場人物になったかのように、
熱い思いに共感したり、怒りを覚えたり、時として心が強く揺さぶられたり・・・。

とてもオススメのドラマです。

 

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佃製作所のモデルとなった場所は?

 

撮影時のロケ地は多種多様でしたが、
今回はドラマの主な舞台である、佃製作所と取引先の帝国重工をご紹介しますね。

 

まずは、佃製作所から!

佃製作所のロケ地は東京都大田区にある

『桂川精螺製作所』というネジや自動車部品を

生産している会社でした。

 

下町ロケットのドラマでも

社名の入った鉄塔がありますが、

まさにその鉄塔が使われていたんですね。

 

社員が集合する場としてこちらの会社の食堂も

そのまま使われて、さらに備品など

細かいものも使われたようです。

 

引用:https://gendai.ismedia.jp/articles/-/47067?imp=0

 

ドラマ内でより鮮明な現実さを極めるためには、
実際に年季の入った場所を使うことが重要なんですね!

 

 

対する帝国重工とはといいますと・・・
株式会社フジキンという会社の「万博記念つくば先端事務所」がロケ地となっています。

帝国重工のロケットを開発している

宇宙航空部としてだったり、

ロケットエンジン開発室や工場ホールなど

色々なシーンで使用されていました。

 

もちろん大きな会社なので、

帝国重工の社長(杉良太郎さん)や

財前部長(吉川晃司さん)をはじめ

大勢のエキストラの方々がそこで撮影しました。

 

フジキンの方々も撮影用にロケットエンジンの

バルブなどを創ったりと全面的に協力だったようですね。

 

引用:https://www.fujikin.co.jp/news/20181016.html

 

出演者らの知られざる熱意!

阿部寛さんが演じる佃社長は熱情溢れる男。
そのため名言は数え切れないほどありますが、ある場面で

『独自のノウハウは努力からしか生まれない。スマートにやろうとするな。

泥臭くやるんだ。』という言葉があります。

 

技術者としての満ち溢れた自信から、織り成された重みのあるセリフですよね!

 

そしてまた、阿部寛さんは撮影の前に

町工場の経営者の取材をされたそうです。

その時の話ですが、

『小数点以下のコストを削り生き残りをかける姿や体からみなぎってくる

プライドの塊に圧倒された』と話されてました。

また、

『下町ロケットのセリフは凄く言いやすい。

自分が役者として思っていることと近いから、

だから、現場がリアルな佃製作所というか、集団で一つのものに向かっていく感じが今までの主演作以上に強いですね』とも話されていました。

引用:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/12/01/kiji/K20151201011605750.html

 

この熱情的な社長のところで、技術開発部長 山崎役を演じられた安田顕さん。

安田さんも、この役に入り込んでいるのか、

佃製作所が開発しているバルブが大好きで、

愛おしいものを見るようにバルブを見つめていたそうです。

 

先ほどご紹介したロケ現場提供先であるフジキンの会社の方々からも

『私たちの思いを代弁してくれてありがとう』と言われたそうです。

また、

ロケットの打ち上げ成功の時も佃製作所のメンバーは

空を見上げてさめざめと泣くシーンは

安田さんも気に入っているそうです。

現実でも100のうち99は失敗です。

失敗で悔し泣きするのではなく、

やっと成し遂げた成功に涙を流すという

設定に心が響きました。と話されています。

引用:https://www.asahi.com/articles/ASHDX7WNSHDXUEHF01K.html

 

こんな素敵なことを言われたら役者冥利につきますよね。

同じような思いで必死に働いている企業の皆さんが、
ドラマを視ながらまるで、
自分の身に起きているかのように感じられたからこそ出た言葉ですね。

 

またヤタガラス編では、佃社長の友人でもある北海道農業大の野木教授役として

『TEAMNACS』の森崎博之さんも出演されています。

 

野木教授は無人農業ロボットの研究をしている中で

研究データを盗まれて以来、外部との交流を避けていました。

ですが、佃製作所と手を組み、開発に協力することとなります。

ある時、野木教授と佃社長が話をしている場で、

帝国重工の奥沢と鉢合わせとなり、

奥沢が佃社長に対して高圧的な態度をとるのですが、

その時に野木教授は言い放つのです。

 

『よそよりも優れたものを下請け抜きで作れるものなら作ってみろ!』と。

 

野木教授や佃社長は農業の未来を思って進めているプロジェクトで

信頼しているのは生産者であり、トラクターを使う農家の人なのだという

共通の想いがあり、自分達の利益しか考えていない

帝国重工の奥沢に対しての怒りの一言だったんですね。

引用:https://realsound.jp/movie/2018/11/post-283441.html

 

見ていて溜飲が下がる思いでしたね。

こうして、ドラマの世界に入り浸っている自分ですが、
もう一つの側面として、北海道の農業愛に溢れている森崎さんにも注目です。

森崎さんの心からの叫びのようなシーンは、
熱い思いを感じる瞬間で,まさに適役!だと思いましたね。

 

下町ロケットのまとめ

下町ロケットは長編ドラマですので、
未公開の熱いシーンや名言など多いんだろうな~と思います。

他にも出演されている役者さんがたくさんいるので、ぜひ調べてみてください。

 

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