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『男コピーライター育休をとる。』7/9からWOWOでW放送決定!瀬戸康史が育メンに挑戦!!

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crazynaka です。 電機メーカーに勤務しているサラリーマンです。 人付き合いが不得意ながら営業職として働いています。 食べ歩きが趣味で、出張に行ってはそこで美味しいモノを食べるのが楽しみです。 運動もせず食べ歩きしていたため激太りしてしまい、そのあと体重を絞るのに苦労しました。 昔はアウトドア派でしたが、完全にインドア人間になっており、ネットサーフィンが趣味になって来ました。 ネットで見つけた情報を発信して行きます。
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7月9日(金)23:00からWOWOWで全6回配信にて

『男コピーライター、育休をとる。』が放送されます。

 

現役のコピーライター魚返(うがえり)洋平さん

実際に6ヶ月の育児休暇をとり、体験した実話

に基づいたドラマです。

 

 

今回はこのドラマのキャスト紹介あらすじ

そして実際の育児休暇ってどうなの?

についてご紹介します。

 

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『男コピーライター、育休をとる。』のキャスト紹介

『男コピーライター、育休をとる。』のキャスト紹介

まずはキャストのご紹介から行きますね。

 

キャスト

 

・魚返洋介: 瀬戸康史

広告代理店に勤めるコピーライター

 

・魚返愛子: 瀧内公美

洋介の妻

 

・カマチ:赤ペン瀧川

洋介の同期であり、人事課で育休マイスター

 

・今泉真理子:福地桃子

洋介と同じ会社の新入社員

 

・梶原:少路勇介

アートディレクター

 

・千木良:池田成志

世渡り上手な営業部長

 

・浜崎部長:村上淳

洋介の上司

 

 

<瀬戸康史さんプロフィール>

生年月日:1988年5月18日

出身地:福岡県

身長:174cm

 

デビュー2005年『第2回D-BOYSオーディション』準グランプリを受賞してデビュー。

主な出演作品:ミュージカル  テニスの王子様、

舞台『マーキュリー・ファー』仮面ライダーキバ、

NHK大河ドラマ『江〜姫達の戦国〜』、

NHK連続テレビ小説 あさがきた 他

 

趣味・特技:歌、写真、デザイン、サッカー、絵

配偶者:山本美月

引用:https://www.watanabepro.co.jp/mypage/10000023/

 

瀬戸さんは趣味・特技に書かれているように多才ですが、

その中でも声がとても素敵で、

尾崎豊さん『I Love you』を聴いた時は驚きました。

you tubeでも聴けますので

興味がある方はぜひ聴いてみてください。

 

また2015年に上映された映画『合葬』

第39回モントリオール世界映画祭

ワールド・コンペティション部門に出品していて、

瀬戸さんは会場でとても流暢にフランス語で

挨拶されています。

フランス語で挨拶なんて、勉強家ですよね。

 

こちらもyou tubeで見ることができます。

 

<瀧内公美さんのプロフィール>

生年月日:1989年10月21日

出身地:富山県

身長:167cm

主な出演作品:映画 グレイトフルデッド、日本で一番悪い奴ら、

彼女の人生は間違いじゃない、裏アカ 他

ドラマ 凪のお暇、恋する母たち、大豆田とわ子と三人の元夫他

特技:バトントワリング、水泳

趣味:山登り、コーヒードリップ、落語鑑賞

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/瀧内公美

 

瀧内さんはドラマを見ていると

凪のお暇、

恋は続くよどこまでも、

大豆田とわ子と三人の元夫

などよく姿をお見かけします。

 

映画でも2019年の火口のふたりでは

第93回キネマ旬方ベスト・テンで主演女優賞を受賞しています。

 

激しい男女の愛を描いた作品ですが、色々な役を

こなされてとても注目の女優さんですね!

 

『男コピーライター、育休をとる。』の山口淳太監督と

瀬戸康史さんのコメントがありました。

 

『見どころは瀬戸さんが救いようがない

くらい不器用な男を演じてくださったところ。

ご期待ください!』

と話される監督の山口淳太さん。

『育休のリアルとはこれなんだと、

思い知らされた・・・笑』とコメントされる

瀬戸康史さん。

引用:https://thetv.jp/news/detail/1030785/p2/

 

 

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『男コピーライター、育休をとる。』のあらすじ

『男コピーライター、育休をとる。』のあらすじ

広告代理店でコピーライターとして勤める魚返洋介(瀬戸康史)

妻の愛子の妊娠によって育児休暇を取る決意をしてから妻と共に

育児をする6ヶ月間の物語です。

 

最初のハードルは直属の上司 浜崎部長(村上淳)

半年の育児休暇の希望を出すこと。

そして実際に育休を取る手続きのために人事部で

同期の育休マイスター・カマチ(赤ペン瀧川)

相談します。

 

洋介が状況や希望を説明したことで、

さすがマイスター!

シュミレーションを作成してくれます。

 

実際、育休中は会社からの給料はなく国から給付金が支給され、

基本給の67%と収入は大きく減るのです。

それをいかに今までの収入との開きを縮めていくかの知識やテクニックを

カマチは伝授します。

 

洋介にとっては初めて知ることばかりです。

 

育休をとる4ヶ月前から仕事仲間に業務の振り分け、

クライアントへの報告、資料作成、そして実際の引継ぎをします。

 

準備万端のつもりで育児休暇をスタートさせる

洋介でした。

 

愛子は40週で入院し計画無痛分娩です。

無痛と言いながらも陣痛はありましたが、

出産まで一緒に洋介も立会います。

 

そして入院中、せっかくのチャンスということで

洋介は付き添いで宿泊します。

その間新米ママさん達は授乳の仕方、ミルクのあげ方、

おむつの替え方、沐浴など一通り指導を受けますが、

自動的に一緒にいる洋介も教えてもらうことになります。

 

退院後、実家で過ごした愛子と我が子には週末会いに行き、

自宅で3人の生活スタートは2ヶ月目から。

 

つまり洋介の毎日の子育ては

ここからがスタートになるのですが・・・

 

夜中に泣いて、ミルクを飲ませ、おむつ替えも、あやすことも

1つ1つに時間もかかり、あっという間に次の授乳の時間になります。

 

寝不足も相まって不器用な洋介にとって

想像を遥に超えた過酷な毎日となります。

 

さらに、料理のスキルが低い洋介は即戦力にならず、

今までの準備不足に落ち込み反省します。

 

3ヶ月が過ぎると過酷だった生活が少し変わり

子育ての面白さが出てきます。

 

我が子をベビーカーに乗せ、母子の集まるコミュニティー

にも顔を出すようになります。

 

はじめはアウェーな感じですが、ママ達は洋介に

話しかけます。

 

育休をとる夫が実際にいることに驚くママ達ですが、

顔見知りになると子どもの発育や、保育園情報、

日々の些細なことを情報共有できるようになります。

 

週末のイベントにはパパもいますが、

子育てのリアルな話はやはり日常を子どもと過ごす

ママ達からじゃないと入って来ないのです。

 

洋介はここでも新たな発見をします。

 

そして保育園探しも重要な問題!

この時期に必須の業務です。

 

地域差はあれど待機児童が多い中、認可保育園に預けるには

厳しい条件をクリアーしないといけません。

 

認可、無認可どちらも視野に入れて通いやすさや金額など

条件を絞り、我が子を連れて見学しに行きます。

 

雨だろうが抱っこして行くのです。

 

実際に通わせることになったら、雨だろうが雪だろうが

毎日のことなので、距離や面倒なこと含めて味わうための見学です。

 

そして見学者達は保育園のこととなると・・・

やはりライバルです。

 

4ヶ月になると首もすわり、どんどん成長し、1日のスケジュールが

2ヶ月前とは全然変わっていきます。

こうやって洋介は6ヶ月目、離乳食が始まる頃育休が終了し、

会社復帰となります。

 

会社を半年も離れる不安や収入が減る現実、

不安よりも育休を決めた洋介の心の内側、

毎日の育児の現実や新たに見えてきた風景、

そして夫婦の関係性など

多くのことを毎日悪戦苦闘する中から見ていくドラマです。

 

 

育児は子供の命を預かることの重みを感じるし、

日々の中で成長や変化を発見する時とても幸せな気分になりますが、

その毎日は寝不足と思い通りに進まない試練の連続ですよね。

 

24時間関係なく泣いたり、寝てくれなかったり、

熱を出したり、我が子から次はどうだ! と課題を出され、

試されているんじゃないかと自分も思ったものです。(笑

 

育児休暇をとることは実はパパにとって大変!?

育児休暇をとることは実はパパにとって大変!?

 

ドラマですから笑いあり涙ありで、テンポよく

見る側にも楽しめるストーリーになっていると思いますが、

実際魚返さんのように半年育休を取得する決意ができるパパが

どれくらいいるのでしょうか。

 

 

実は今でも職場によっての育休の本音と建前

様々なようです。

 

過去5年間で育休制度を利用しようとした男性26.2%

上司からの嫌がらせ(パタニティハラスメント )を受け

その中で42.7%の男性育休の利用を諦めたと厚労省の調べでわかりました。

 

そして女性の育児休暇取得者の割合は83%ですが、

男性の場合まだ7.48%です。

 

増加して来ているとは言えまだまだこんなものです。

 

育休の男性希望者は増えているけど、制度があっても

人の意識や会社のシステムが変わらなければ、

半年どころか1ヶ月も取りづらいし、その後の復帰にも影響が

出そうですね。

 

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/abaf721c24d7774c97867fc38b2bbcf93f32ad77

 

『男コピーライター育休をとる。』についてのまとめ

『男コピーライター育休をとる。』についてのまとめ

 

『男コピーライター育休をとる。』はこれから結婚する人から、

子育てを終えた年代まで幅広く見て欲しいドラマです。

 

どの立場で見るかで捉え方も違いますが、他人事にしてはいけない

色々なテーマが隠されているのではないでしょうか。

 

原作『男コピーライター育休をとる。』では著者の魚返さんが育休について、

みんなが疑問に思うことをQ&Aで書いていたり、

保育園を探す活動(保かつ)記録や育休をとる前と後での世の中の子どもに対する

見かたの変化や仕事復帰してからの子育てについても書かれていてとても興味深いです。

 

ドラマを楽しむと同時に原作もいかがでしょうか。

 

書籍もはamazonで購入できます。

『男コピーライター育休をとる。』はこちらから!

 

ぜひ一度読んでみて下さいね。

 

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