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香川の直島で瀬戸内を見ながらグランピング!アートな町を散策しよう!!

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crazynaka です。 電機メーカーに勤務しているサラリーマンです。 人付き合いが不得意ながら営業職として働いています。 食べ歩きが趣味で、出張に行ってはそこで美味しいモノを食べるのが楽しみです。 運動もせず食べ歩きしていたため激太りしてしまい、そのあと体重を絞るのに苦労しました。 昔はアウトドア派でしたが、完全にインドア人間になっており、ネットサーフィンが趣味になって来ました。 ネットで見つけた情報を発信して行きます。
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グランピングもだいぶ流行ってきてきていますよね。

 

今回は香川県直島にあるグランピング

『SANA MANE』に宿泊し、アートな町を

散策する旅を考えてみました。

 

1泊2日ですが、実はそれでは足りない程

見どころがあるところです。

 

宿泊先の『SANA MANE』の楽しいところと

是非見てみたいアートな場所をいくつか

ご紹介しますね。

 

『SANA MANE』は瀬戸内海の直島にあるグランピング!!

『SANA MANE』は瀬戸内海の直島にあるグランピング!!

 

『SANA MANE』香川県の直島(なおしま)にあります。

 

岡山や高松からフェリーに乗って行くと

直島の宮浦港に着きます。

直島はご存知の人もいると思いますが、

アートの町です。

 

詳しくは後でご紹介しますね。

 

フェリーで宮浦港に到着して歩くこと

10分ほどで『SANA MANE』に到着です。

タクシーだと5分です。

 

瀬戸内海を目の前に7つのドーム型

テントがあります。

シャワーや温水便座付きのトイレも

各棟についていて快適です。

 

ドームテント

 

セミダブルツインオーシャンビュー

シングルツイン(フォレストビュー)

2タイプがあり、どちらも4名まで

泊まれます。

 

ベッドは2つなので3名以上だと

エキストラベッドになるようです。

 

食事

 

夕食はバーベキューコースや魚介が

加わったスペシャルコースなどを選び、

プライバシーが守られたウッドデッキ

スペースで仲間内だけで楽しめます。

 

朝食も付いていますよ。

 

注意点としては食材やお酒の持ち込みができないことと

ペットの宿泊ができないことです。

 

楽しみ方

 

嬉しいのはフィンランド式のサウナ

(薪を使ったテントサウナ)の利用が

できることです。

 

15:00~18:00まで利用できます。

 

汗をかいたら、水風呂ジャグジーに入るも

よし、目の前の瀬戸内海に飛び込むのも

よしで思いっきり楽しめます。

 

さらにマリンスポーツパドル

できます。

 

初心者でもパドルは安定感があるので

比較的早く慣れるようです。

パドルの上に立ったり、その上でヨガを

したり、波乗りもできるそうですよ。

 

目の前の海で遊べて、すぐテントに戻れるなんて

プライベートビーチならではですよね。

 

SANA MANE

住所:香川県香川郡直島町横防2182

Tel:0878-13-3177

アクセス

・岡山駅

JR宇野線で50分

宇野駅

徒歩5分

宇野港

フェリーで20分

直島宮浦港

徒歩10分又はタクシー5分

SANA MANE

 

・高松駅

徒歩5分

高松港

フェリー50分

直島 宮浦港

徒歩10分又はタクシー5分

SANA MANE

 

SANA MANEはこちらから

https://sanamane.jp

 

香川県の直島はアートの町?!

香川県の直島はアートの町?!

 

1988年に直島文化村構想という計画が

スタートしました。

 

観光開発ではなくアートや文化の町として

建築家の安藤忠雄さんや他の芸術家も加わり、

美術館や建造物・オブジェなどが造られました。

 

至るところにあるアート作品は

町の中に溶け込んでいます。

 

2010年から3年に一度開かれる

瀬戸内国際芸術祭の舞台ともなった場所で、

訪れる人も多いです。

 

次は2022年に開かれる予定です。

 

グランピングに泊まった翌日は直島を

散策してアートに触れてみると良いでしょう!

 

島は周囲が16kmほどで、車でも

30分かからないで一周できるのですが、

何と言ってもアートがあちらこちらにあり、

見どころがいっぱいなんです。

 

全体を3つのエリアに分けて案内

されています。

 

・フェリーが発着する宮ノ浦エリア

・美術館も多いベネッセハウス周辺

・家プロジェクトの作品が点在する本村エリア

 

 

それぞれにちょっとおすすめなところを

ご紹介しますね。

 

直島には美術館やオブジェがいっぱい!!

 

今回は、1日で回れそうなところをご紹介します。

宮ノ浦エリア

・大竹伸朗さんデザインの直島銭湯『I🖤湯』

・屋外のオブジェ 赤かぼちゃ

・直島パヴィリオン

・BUNRAKU PUPPET

 

ベネッセハウス周辺エリア

・ベネッセハウスミュージアム

 

本村エリア

・家プロジェクトの作品が点在

 

宮ノ浦エリア

 

直島銭湯『I♡湯』
 

大竹伸朗さんデザインの銭湯は

実際に利用できます。

 

そもそものきっかけは町も高齢化が進み、

銭湯を望む声も多かったことから

出来たそうです。

でも地元の人だけでなく国内、

国外から訪れる人が利用することで

交流の場にもなれればということでした。

 

外観は配色豊かなタイルがあちこちに

貼られていたり、一言では説明が

できないほど色々なものが

ついていて、とにかく華やかです。

 

植物もあちらこちらにあり、

ちょっと南国の雰囲気もあります。

 

大人でも思わず触ってみたくなり、

登ってみたくもなる遊び場のようです。

(写真を見たら登ってみたいの意味が分かりますよ)

 

入り口の扉はグリーンで内側にピンク色の

カーテンがかかっています。

なんとも色気があります。

 

外観がそんな感じなので、内装ももちろん

期待を裏切りません!というか期待を

超えています!!

 

銭湯と言えば、正面の壁にかつては富士山を

描いていたものですが、海女さんやタコ

いる海の中が蒼く描かれています。

 

トイレタンクや手洗い場にも

クラゲやヒトデなどが沢山描かれています。

 

浴槽の床も色とりどりのタイルや、

壁にもモザイク画が描かれています。

天井も楽しくカラフルです。

 

それ以外の壁の部分は白いので、

華やかなデザインが際立ちます。

 

そして耳をタプタプ揺らしながら

歩いていそうなアフリカ象もいます。

名前はサダコだそうです。(笑

こちらは上空からクレーンで設置した

そうです。

 

参考にさせていただいた大竹さんの直島銭湯に

関する記事です。

https://benesse-artsite.jp/uploads/about/magazine/magazine201810.pdf

 

直島銭湯

Tel:087-892-2626

営業時間:1300~21:00

休日:月曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)

料金:大人660円/15歳以下310円・3歳未満無料

引用:https://benesse-artsite.jp/art/naoshimasento.html

 

 

屋外のオブジェ

屋外にまずは草間彌生さんの作品

『赤かぼちゃ』があります。

 

赤いかぼちゃに黒い水玉が彩られ、

水玉は数ヶ所かくり抜かれてあります。

そしてかぼちゃの中にも入れます

 

夕方にもかぼちゃの中に入ってみて下さい!

独特な世界観です。

 

直島の付近には27の島がありますが、

藤本壮介さん『直島パヴィリオン』

28番目の島というイメージのオブジェです。

 

ステンレス製の網でできていて、

こちらも中に入れます。

 

色々な角度で網が張られているので、

楽しいですよ。

 

全体は白いのですが、昼と夜では見え方が

違ってきます。

 

ジョゼ・デ・ギマランイスさん

『BUNRAKU PUPPET』は直島で

盛んだった芸能、人形浄瑠璃の人形の動きや

着物をヒントに造られたオブジェです。

 

グリーンの芝の上に真っ青なオブジェが

とても映えます。

 

夜になると別物に変化しますので

こちらもお楽しみです!

 

 

ベネッセハウス周辺

 

ベネッセハウスミュージアム

 

建物は安藤忠雄さん設計です。

絵画や彫刻、写真など色々な作家の作品が

展示されています。

 

また建物の外の林や海岸の近くなどにも

作品を発見できます。

 

実はこれは全て、アーティストが自分で置く場所を選び、

そこの場所のために作品を作ったそうです。

 

ですから驚くような場所にあったりします。

 

その意味を知るのも面白いですよね。

 

自然と作品が不思議な空間を作り、

観る側にも楽しい発見をさせてくれます。

 

1つだけ言ってしまうと、草間さんの

黄色いかぼちゃが海の目の前に・・・。

 

ぜひ、行ってみて探してみて下さいね。

 

 

ベネッセハウスミュージアム

住所:香川県香川郡直島町琴弾地

Tel:087-892-3223

開館時間:(通常)8:00~21:00

現在は当面の間10:00~18:00です。

 

料金:1,050円

※ベネッセハウスは宿泊施設も兼ねているので宿泊者は無料です。

また15歳以下の子供も無料。

引用:https://benesse-artsite.jp/art/benessehouse-museum.html

 

 

本村エリア

 

家プロジェクトの作品が点在しています。

 

空き家になっている昔からあった家を

改修して、当時人が住んでいた頃の

家としての作品を展示しています。

 

そこに住んでいた人や時代の空気感を

感じることができる作品です。

 

角屋、南寺、きんざ、護王神社、石橋、

碁会所、はいしゃ7件の建物が

公開されています。

 

『はいしゃ』は昔、歯医者兼住居だった

建物です。

大竹伸朗さんによって廃材なども使って

アート作品になっています。

 

もちろん昔の歯医者さんとは違いますが、

大竹ワールドに楽しく染められているようです。

こちらも撮影は禁止ですが、中には入れます。

 

はいしゃ

開館時間:10:00~12:00/13:00~16:30

予約不要の自由鑑賞になりましたので、

気軽にいけますね。

 

角屋、石橋、南寺、護王神社、碁会所も

予約不要の自由鑑賞です。

 

時間は下記の通り。

・角屋、石橋

10:00~12:00/13:00~16:30

 

・南寺、護王神社、碁会所

10:00~13:00/14:00~16:30

引用:https://benesse-artsite.jp/art/arthouse.html

 

もう1つきんざをご紹介します。

 

きんざは築百数十年の家です。

構造などは当時の伝統的なものを

守っています。

 

こちらだけは完全予約制で1人ずつ中に入り、

15分間鑑賞できます。

 

せっかく行ったのならば、ぜひ予約して

見てみたいですね。

 

現在作品メンテナンス中だそうですので、

行く前に確認して下さいね。

 

きんざ

開館時間

3/1~9/30   10:30~13:00/14/30~16:30

10/1~2月末  10:00~13:00/14:30~16:00

休館日:月曜日〜水曜日

料金:520円

予約:webから事前予約。

引用:https://benesse-artsite.jp/art/arthouse.html

 

 

 

直島の楽しみ方まとめ

直島の楽しみ方まとめ

 

直島の見どころはいかがでしたでしょうか?

紹介できていないオブジェや美術館などが

まだまだありますよ!

 

1泊2日ではとても足りない旅になります。

ベースキャンプとなる『SANA MANE』を活用し、

直島を満喫して下さいね!

 

来年2022年は、瀬戸内国際芸術祭も予定しているので、

それに合わせても行くのも良いかもしれません。

 

瀬戸内海を眺めながらのグランピングでリフレッシュしながら

アートな街を散策してみて下さいね!

 

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