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【地上波で大人気】僕だけがいない街の出演者をグッと解説!

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crazynaka です。 電機メーカーに勤務しているサラリーマンです。 人付き合いが不得意ながら営業職として働いています。 食べ歩きが趣味で、出張に行ってはそこで美味しいモノを食べるのが楽しみです。 運動もせず食べ歩きしていたため激太りしてしまい、そのあと体重を絞るのに苦労しました。 昔はアウトドア派でしたが、完全にインドア人間になっており、ネットサーフィンが趣味になって来ました。 ネットで見つけた情報を発信して行きます。
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2017年からNetflixオリジナルシリーズとして

配信されている『僕だけがいない街』をご存知でしょうか。

 

2021年1月7日から地上波でも

放送されることになりました。

 

関西1/7~毎週木曜日 24:25~

高知1/9~毎週土曜日 25:35~

北海道1/13~毎週水曜日 24:25~

岡山1/14~毎週木曜日 24:25~

順次放送されています。

 

2012年ヤングエースで連載され、

2016年にはTVでアニメ化と実写映画化もされ、

2017年にはNetflixで全世界に配信された話題作です。

 

今回はまだ観たことがない方にもわかるように

『僕だけがいない街』のあらすじと出演されている

俳優の紹介をしたいと思います。

 

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【僕だけがいない街】のあらすじ

【僕だけがいない街】のあらすじ

 

全12話となっていますが、関西では現在2話まで

放送されています。

 

売れない漫画家 藤沼悟は以前からリバイバルという

特殊な力を持っています。

 

それは悪いことが起きる直前に時間が巻き戻る

という不思議な力。

悪いことが起きた原因となる何らかの違和感を

事前に感じ取り、それを解決できれば状況を

変えることができる。

 

つまり一度見た現実(未来)を変えることが

できる力なんです。

 

ある時スーパーの前で誘拐未遂が起きました。

 

元テレビ局で報道の仕事をしていた悟の母が、

未然に犯人に気づき、その場は未遂に終わるのですが、

その晩、悟がバイトから自宅に戻ると

殺されていた母を発見します。

 

第一発見者の悟は犯人と疑われ、警察に追われる

こととなるのですが、悟は逃げる途中に

リバイバルが起き、18年前に戻ってしまいます。

 

それは悟が小学校時代を過ごした北海道

 

その時期に起きた連続誘拐事件母の殺害

関係があると気づいた悟は当時誘拐のターゲットと

なった同級生の雛月加代を救おうとします。

 

加代が失踪する日までにその現実を変えようと

することで、母の命も助けることに繋がると

思ったからです。

 

そして年上の友達でもあったユウキ

連続誘拐事件の犯人として捕まり、

死刑判決も受けている現実も覆したかった。

 

第1話、第2話は現実に起きたことを

変えようとリバイバルした悟が雛月加代に

踏み込んでいきます。

 

リバイバルしたことで知ったことですが、

加代は親から日常的に暴行を受けていました。

 

大人になってリバイバルした悟は今まで

見えてなかったことがいろいろ見えてきます。

 

なかなか吸い込まれていく話の展開ですね。

 

その後の話は観ていない方にはネタバレに

なってしまうので、詳しくは書きませんが、

悟も母を助けるために選択していくことで

自分の人生が少しずつ変わっていくことに

なります。

 

自分はアニメでこの作品に出合ったのですが、

1話目はあまりパッとしなかったんです。

ですが、同級生の雛月加代を救う過程で

ドンドン作品に引き込まれて行きました。

 

終盤の連続誘拐事件の犯人との対決の舞台も

原作マンガとアニメは違っていましたが、

実写版ではどうなるんでしょう?

 

マンガやアニメを既に見た方も、

実写ドラマ版ならではの違いを楽しむのも良いですよね!

 

楽しみですねー!

 

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【僕だけがいない街】主演・古川雄輝さんはどんな人物なのか

【僕だけがいない街】主演・古川雄輝さんはどんな人物なのか

 

主な配役は以下の通りです。

 

藤沼悟役:古川雄輝さん(大人)/内川蓮生くん(子役)、

藤沼佐知子役(悟の母):黒谷友香さん

雛月加代役:柿原りんかさん(子役)、/吉谷彩子さん(大人)

雛月明美役(加代子の母):江口のりこさん

八代学役(担任教師):戸次重幸さん

澤田真役(佐知子の元同僚):眞島秀和さん

片桐愛梨役(バイト先の仲間):優希美青さん

小林賢也役(悟の友達)::白洲迅さん

 

今回は古川雄輝さんのプロフィールをご紹介します。

 

氏名:古川雄輝

生年月日:1987年12月18日

身長:180cm

学歴:慶應義塾大学 理工学部システムデザイン工学科卒業

出身地:東京

デビュー:2009年ミスター慶應コンテストでグランプリ、

2010年キャンパスターH★50withメンズノンノで審査員特別賞受賞

7才でカナダに行き中学卒業と共に単身でNYに渡る

 

引用:https://www.horipro.co.jp/furukawayuki/

 

主演の古川雄輝さん演じる悟が、母親を殺されて

自分が犯人と疑われていく中で

タイムスリップして謎を解いて未来を

変えようとしていくサスペンスですが、

ストーリーだけではなく、日本の原風景にも

注目したいですね。

 

小学生の時に悟が過ごした北海道の苫小牧

の風景がドラマの中で、とても美しく描かれいます。

 

日本人の人から見ると郷愁を誘い、

190ヶ国にも配信されるので

海外の方には日本の美しい景色を

見ていただきたいと話されていました。

 

そしてこの作品は今までにテレビアニメや

映画にもなっていますが、ドラマでは

古川さんのナレーションを多く入れていました。

 

1人のシーンも多いので、セリフにするか、

ナレーションにするかを監督と相談しながら

やっていたそうです。

 

ナレーションばかりだとリアリティがなくなって

しまうこともあり、色々工夫されていたとのことです。

 

引用:https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/interview/1132078

 

確かにセリフとナレーションは全く別物ですよね。

 

ちなみに、原作マンガのロケ地を詳しく紹介している

記事を発見しましたのでリンク貼っておきますね。

↓   ↓   ↓   ↓

https://www.twinklestars.net/entry/2016/01/26/161537

映画では悟役を藤原竜也さんがされていて、

モノローグは入れず、表情やカット割で

心情を表現されていたようです。

 

ドラマでは原作になるべく忠実に

再現するためにモノローグを入れていたそうです。

 

モノローグと言うと心の声のことですが、

感情がこもってしまいがちなので

今回はそれをナレーションのようにと

監督からの指示があったそうです。

引用:https://realsound.jp/movie/2018/01/post-145916.html

 

心の声でありながら、あまり感情を出さないように、

観ている人にもわかりやすいようにするって難しいですよね。

 

特にアニメ、映画、ドラマと多くの方が見ている

作品なので、原作を裏切らずでも違いを出すのに

ご苦労されたのではないでしょうか。

 

ちなみに、自分は実写映画版は見ていません。

だって、 藤原竜也さん = カイジ なんですもん(笑)

 

【僕だけがいない街】主人公の母を務めた黒谷友香さんとは?

【僕だけがいない街】主人公の母を務めた黒谷友香さんとは?

 

共演した役者の方も大物揃いですね。

今回は2人とりあげます。

 

まずは黒谷友香さん

 

黒谷友香さんのプロフィールをご紹介します。

生年月日:1975年12月11日

出身地:大阪府

血液型:O型

身長:170cm

デビュー:『BOXER JOE』で19歳で女優活動スタート

主な出演作品:NHK『カーネーション』、『テレビフランス語』

ハンチョウ4~神南署安積班、映画『SHINOBI』『魔界転生』他

趣味:乗馬、ガーデニング、読書

 

引用:https://talent.thetv.jp/person/0000008570/

 

黒谷友香さんは悟の母親 藤沼佐知子役ですが、

離婚後1人で悟を育てていました。

 

テレビ局の報道で仕事を以前していて、連続誘拐事件のことを

独自に調べていたこともあり、殺されてしまいます。

 

このドラマは悟の小学生の時代に遡るところが

大きなポイントなのですが、黒谷さんは北海道の苫小牧のロケで

悟の子供時代を描くシーンを撮られていました。

 

黒谷さんが印象に残っているシーンは悟に食事を作るシーンだそうです。

 

食事のシーンは様々なところで出てくるのですが、

この映画では大きな要素のようです。

 

悟が子供ときも大人の時もカレーを作っているんです。

料理のつながりのシーンが結構重要でしたよね。

お母さん的には。

ハンバーグのシーンで、リバイバル後の小学5年生の悟が

『母親の作る食事をもう一回食べられるんだ』と

内心喜ぶように、なにげなくやっていたことが

幸せなんだなと思いますよ。

 

と話されていました。

引用:https://otekomachi.yomiuri.co.jp/enta/20171218-OKT8T54145/

 

視聴者が皆それぞれの幼い時と重ね合わせてしまう

シーンではないでしょうか。

 

日々の生活は当たり前のように過ぎていき、

記憶の片隅にも残らない日常が大半だと思うのですが、

実は当たり前なことではなく、幸せの一つ一つなんですね。

 

親からのDVを受けていた加代の日常と悟の日常とでは

全く違うことも食事のシーンでは特に強く感じました。

 

黒谷さんが印象に残ったという食事を作ったり、悟が食べたりするシーンを

あらためてよく見ながらドラマを味わいたいですね。

 

ところで黒谷さんは昨年の11月にインスタを始めたようですが、

意外?と行動的なんですね。

 

趣味は乗馬とかガーデニングとのことですが、

DIYもするそうで室内の壁板を貼ったり、レンガで門柱や

駐車場の床や花壇を作ったりされていました。

 

すごい!

 

花壇制作中の黒谷さんはこちら!

 

出来立ての果樹園の小径!

 

25年前に作った門柱!

 

【僕だけがいない街】あの超有名俳優から、魂のメッセージが!

【僕だけがいない街】あの超有名俳優から、魂のメッセージが!

 

TEAM NACSのメンバーでもある戸次重幸さん

悟たちの小学校の担任の教師 八代学役で出演しています。

 

やはりこの作品、漫画の原作ファンが多く、

実写化映画もあり海外でも人気の高いので、

熱いファンが多いのですね。

 

その1人でもある戸次重幸さん。

 

2017 年にNetflixで放送時に戸次さんがこの作品への

想いを話されていたので、一部抜粋してご紹介します。

 

この作品は私にとってちょっと形容のしようが

ないぐらい、大事な作品なんです・・・・。

 

実際、原作にはあるが、脚本段階で落ちていた

台詞なんかももちろん監督の承認の下、

復活させましたし。

台詞一行の中の、単語の順番までなるべく原作に

合致するように気をつけて、その都度その都度

監督に打診してOKをもらってました。

 

役者人生、思いっきりかけましたね・・・。

 

『原作がすでに超絶面白い作品』だからなんです。

だから、忠実に再現することに意味があるんです!

 

引用:https://www.office-cue.com/diary/contents_view.php?id=12886

 

戸次さんはものすごいファンであり、

この作品の全ファンにガッカリされないように、

一つ一つの台詞にまで誠心誠意込めて

臨まれたんですね。

魂がこもった言葉です!!

ファンであるからこそ、すごいプレッシャーも

あったのではないでしょうか。

 

原作を忠実にって難しい部分も有ると思いますが、

嬉しい拘りですね。

 

話しは脱線してしまいますが、原作のあまりにも重要な部分

を変えてしまっている映画も有ります。

「八つ墓村の祟りじゃー」

で有名な横溝正史著の 八つ墓村です。

 

メインヒロインであり、主人公の命を救い、

主人公の心の支えになると言う人物が映画には出て来ない…

 

物語の重要な要素として、

  • ハラハラドキドキの冒険が有って
  • 胸が締め付けられるような恋物語が有って
  • 宝探し(一攫千金)が有る

これらをふんだんに盛り込んだ小説から

抜いてはいけない要素を抜いちゃってるんですよ。

 

今回の実写版ドラマの「僕だけがいない街」は

戸次さんが忠実に再現しようと頑張ってくれています。

  • ハラハラドキドキのサスペンスが有って
  • 胸が締め付けられるような恋物語が有って
  • 宝探し(お金じゃない宝を手にれる)が有る

 

これらを忠実に再現してくれている事でしょう。

 

良い仕上がりになっていること間違いないと

期待できそうですね^^

 

【僕だけがいない街】まとめ

【僕だけがいない街】まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

世界中で愛されている『僕だけがいない街』

 

連載されたのは9年も前のことですが、色褪せず、

映画にドラマに長い年月親しまれていますね。

 

今回初めて知った方も、長年のファンの方も

あらためてドラマを観たくなりますよね。

 

ぜひ地上波でも!

視聴できない方はNetflixでもゆっくりご覧くださいね!

 

原作とアニメもチェックすると、

いっそう楽しく見ることが出来ますよ。

 

 

<関連記事>

藤代先生役の戸次重幸さんの記事です。

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